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更新停止のお詫び

こんにちは。ヨコショウです。

去年の暮れにユズさんが更新して以来、更新停止してしまって申し訳ありません。
コンピュータ研究会を支えてくれた4年生の方々が無事卒業し、みんな無事に進級できてうれしい限りです。
現在、僕も含めた現4年生は就職活動中です。
3年生も何かと忙しいメンバーが多く、更新が困難な状況です。
新入部員も確保したいところです。
まだしばらく更新は出来なさそうですが、近いうちに再開したいと考えてます。

もうしばらくお待ちくださいませ。
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ごあいさつ

こんばんわ。ユズです。
今年度もあと数時間を残すばかりですが、いかがお過ごしでしょうか。

これまでにCWMでは「経済・IT」用語を300以上解説してきました。
こういったジャンルは非常に流れが速く、解説する単語を探すのは容易ですが、以前の記事に対するフォローが必要になります。しかし、今年度はライターとライターのバトンタッチにズレが生じ、誠に残念ながら更新頻度は落ちてしまいました。最新の単語解説を検索しに来て頂いた皆様のご希望に添えず、本当に申し訳ございません。

さて、私は4月から社会人となります。次年度からこのブログがどうなるかは正直分かりませんし、一切のサポートから完全に離れる事になります。息のあるうちにまた会議を開き、また皆様のお役に立てるよう努めてゆく次第であります。

今年はCWMを見て頂き、誠にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を…!

コラム 私にとってのコンピュータ

雨が降ると秋っぽく感じるんですが、晴れると夏に逆戻りしたように感じます。

私にとってのコンピュータ(ヨコショウ編)

僕が初めてパソコンというものに触れたのは小学校の中学年くらいでした。
以前から父が持っていたワープロに興味を持っていたのと、ちょうど学校でパソコン教育をやるようになり、PCが導入されたのが興味を持ったきっかけでした。
当時のPCといえばWindows95でした。
今となっては暇つぶしでもしていないタイピングゲームなどで、ファミコンのようなGUIで表示されるゲームを意気揚々と楽しんでいた記憶があります。
小学生も高学年になるような時に、我が家にもようやくPCがやってきた時は、けっこうそれで遊んでた記憶があります。
最初なのでOSがどうのこうのなんて父ですら分からないので、最初のPCはなんと悪い意味でとても有名なWindowsMEでした。
インターネットも電話回線でかなりの制限がありました。
そして、幾度とないフリーズなども経験してきました。
でもフリーズを経験すると、PCが不安定になった時も冷静に対処できるようになったので、ある意味いい経験だったのかもしれません。
高校時代までそのPCを現役で使い、大学生になってようやく自分のPCを手に入れました。
大学生になってからはPCのいろいろな使い方に気が付き、1年生の後期からずっと興味があったこのコンピュータ研究会に入りました。
今では、PCをもっとマルチに使おうと考え、どんな仕事でもPCで出来るようになりたいと思うようになりました。
僕にとってはPCは何でもできる魔法の杖みたいなものです。
だれにとってもそうですが、みんなその機能の全てを使いこなせているわけではありません。
僕はPCを全てにおいて活用できるようにしたいと思ってます。

PCの計り知れない底力をいかに引き出していくか。それが僕の大学生活の中での課題です。

*この記事はヨコショウが書きました

第280回 Hebei Spirit号 原油流出事故

はい、おはようございます。
最近蒸し暑くなってきましたねー。
本格的に夏に突入するってことでしょうね。
暑いのはちょっと苦手ですががんばります。

Hebei Spirit号 原油流出事故

はい、今日のお題はHebei Spirit号 原油流出事故についてです。
このお題は経済用語でもITについてでもないんですが、凄く興味深かったんで紹介しますね。
この事件は2007年の12月7日に起こったものです。
二年前とちょっと古い事件の事ですがそれなりにニュースになったので知ってる人も多いのではと思います。

まず簡単な事件の説明をすると停泊中のタンカーにクレーン船がぶつかり重油が海に流出され大惨事になってしまったって事ですね。

詳しく言うとまず、韓国の領海内で外国のタンカーが停泊してる状態だった(しかも乗組員の多くは下船中だった)
そこの近くにタンカー迂回を面倒くさがって、通ってはいけない航路をショートカットしてきた動力の無いクレーン船を引いているタグボートが登場します。
当然危険なので港湾管理者がタグボートに警告をしますが誰も応答しません。
そして運が悪かったのか知りませんけど荒波に負けてタンカー側へタグボート流されてしまいます。
まだそれだけなら厳重注意だけで終わったのかもしれませんが最悪にもクレーン船を引くワイヤーが断線してしまい、クレーンはタンカーに直撃してしまいます。
そこで大規模な油の流出が起こってしまったと言うわけです。

ここまででも問題なんですが、この後の韓国側の行動がさらに問題でして・・・
まず責任問題を請求するための審判では第1審でタンカー、クレーン船両方無罪になりました。
ここではクレーン船が無罪な所に納得できませんが、問題は第二審で何故か海洋汚染防止における怠慢の罪で、ただ停泊してただけのタンカー側に有罪判決がでて乗組員は禁固刑になってしまいました。

当然そんな結果が納得できるはずもなく、禁固刑を撤回するよう求めましたが韓国側は聞き入れませんでした。そこでインドのITF(国際タンカー船主協会)がボイコットを表明。主要海運団体もボイコットを支持し、ITWFもボイコットを支持しました。
主要海運団体は海で仕事をするなら最も敵にまわしてはならない組織で、ITWFは世界ナンバー2の組合、世界運送労働者連合とよばれていて、このITWFは空路も鉄道も含まれて韓国も加盟しているものです。
国際的な船舶保険機構であるP&Iも今回の判決に異議をとなえていて、P&Iは、タンカーなど国際船舶の95%が加盟する保険機構であり、ここに加盟しないとタンカー運航は難しい。

ここまで問題視された第二審の判決ですが、どうやら証人に圧力をかけ証拠をでっち上げていたらしいです。おまけに乗組員側に有利な証言をしていた韓国人の乗組員が突然クビになる始末でこれは疑ってくださいと言ってるようなものですね。

何故捏造までしたかと言うとクレーン船は韓国のサムスン重工業所有のもので、保険に入っていたものの、クレーン船に多額の保険をかけているとは考えにくい。 仮にクレーン船側が全部賠償するとサムスン重工業は傾く可能性がある。つまり、サムスン側が賠償すると、サムスンが傾く可能性があるという事です。
サムスンは韓国にとって重要な企業なので、そこが倒れるとなると韓国はさらに窮地に立たされる事になるからって言う理由が一番可能性の高い説みたいです。

でももうコリアプレミアム(簡単に言っちゃうと韓国側の船舶やらに掛けられてる保険料を上げるって話)が付くのは決定済みらしいし、リスクが高まり、プレミアムリスクがつく可能性があり、港湾使用料が安いというだけのメリットの韓国ハブ港。プレミアムリスクがつくと割に合わない可能性があり、上海やフィリピンに移動する可能性もあると言うのでどっちみち大打撃をくらいそうなので素直に有罪を認めたほうがマシだった結果になりそうです。

捕まったタンカーの航海士は、インド元海軍提督の息子で准将です。
どうやら逮捕されている間に不当な扱いをされたらしく乗組員2人はシク教徒であり、シク教では絶対に食べてはいけないとされている食材入りの食材を出されたり面会時間を縮小された。
また、シク教では外さないとされるターバンをはずされたと宗教的にも喧嘩売ってるような状態で、インドの元首もシク教だったこともあり、インドでは反韓デモが起こったりと国際問題レベルの大事になっちゃいました。

海洋国家なら決して喧嘩を売ってはいけない海運団体や保険屋、そしてこれからの市場として魅力的なインドすら敵に回してしまい、ヤバイ事になっています。
これからどうなるのか興味深いです。

じゃあ今回はここまで失礼します。
次回は日中ハイレベル経済対話についてです。
参考サイト http://toanews.info/index.php?Hebei%20Spirit%E5%8F%B7%20%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E6%95%85#lf2e074c
*この記事は日曜日担当のカズが書きました。

第277回 ソーラーカー

はい、こんばんは。
今日は珍しくちょっと忙しい一日でした。
まぁこれからちょくちょく忙しくなるんで慣れるためにはこんな日も必要だとおもいます。

ソーラーカー

はい、今日のお題はソーラーカーです。
何故ソーラーカーかと言うとある番組を見て興味を持ったからですね。
まぁ「鉄腕DASH」って番組なんですが、その番組の長寿企画としてソーラーカーで日本一週って言う企画があるんですが、あの番組を見て思ったのが意外とソーラーカーでも凄い距離をいけるんだなtって思いまして、その距離を行くのにも相当なパワーが必要だと重いちょっと調べてみました。

あるサイトの説明では、ソーラーカーは最先端技術であるにもかかわらず、一般の認知率は高い。これは太陽、そしてエネルギーともに日常に深くかかわってくる問題だからだといえる。ソーラーカーのみのレースなども開催され、車そのものの人気も助け、ソーラーカーといえばかっこいいというようなイメージができている。

厳密に説明するとソーラーカーとは、「太陽電池で発電した電気を使って走る電気自動車の一種」となる。太陽の力を使うから”Solar Car (太陽の車)”と名づけられていると詳しく説明しています。

ただ、太陽からの光の力で車をうごかしているエコカーと聞こえはいいけど、多分現実問題としてソーラーカーは一般向けにはならないと思う。
太陽電池は、つまりは太陽が出ていないと発電が不可能にで、雨天や夜間などは電気を生み出すことはできないし、もちろん昼間や晴れているときに電気をつくって貯めておくことはできるけど、必要な時に動かせないかもしれない。

あとはソーラー電池を設置するのに必要な面積で、番組のソーラーカーは大型のバンいっぱいにソーラーシステムをつけて面積を増やしているが、一般の車では難しいだろうと思います。

でもソーラーではない電気自動車も開発してると言うことなので今後に期待といった所ですね。
じゃあ今回はここまで失礼します。
次回はSRIについてです。

参考サイト http://www.solar-car.net/blogid_2.html
*この記事は日曜日担当のカズが書きました。
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