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健康増進法



   こんにちは おっくんです 最近寒くなりましたね。(新型)インフルエンザや風邪など引かないように
   注意しましょう。ここでテーマを紹介します

   
   健康増進法
  

    国民の健康や疾病の防止のために2000年に当時の厚生省が提唱した
    「健康日本21」を法的に位置づけて、2002年に成立し、健康調査
    の全国標準化、総合的な国民健康、栄養審査、受動喫煙の防止について
    定められました。中でも受動喫煙の防止については、公共の場所での
    禁煙や分煙が徹底されました。



    この記事はおっくんが書きました。


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第309回 複利

いつの間にやら11月も半ば近くになってしまいました。今年も残すところ2か月。がんばりましょう!

複利

今回のテーマは「複利」です。
前回の「7パーセント」でも触れたのですが、複利とは利息にも利息がつく計算方法です。
普通、10万円を年利2%で運用した場合、2%×10年=20%で12万円になるはずだと思うかもしれません。

しかし、世の中の利息は複利と言って、利息にも利息がつくのです。
その計算式は、

=[元金]×(1+金利)^借りた年数  ・・・金利は、100%=1と表す。

となります。この場合は、

=10万円×(1+0.02)×10

となり、これを計算すると12万1899円となり、複利でない計算の12万円と比べると、約1900円も多くなりました。
このように、小さな金利で運用していたとしても、複利によって思いがけない大きな利益を得ることがあります。

この記事は、ことが書きました。

第308回 7パーセント

いよいよWindows7が発売になりましたね。
7を求めて秋葉原に行列ができたそうですから、期待されているのかもしれません。

7パーセント

今日のテーマは、7パーセントです。
皆さんは、7%という数字にどのようなイメージを持つでしょうか。いろいろなイメージを持つと思いますが、実は7%という数字は、非常に重要な意味を持ちます。
7%を複利(利息にも利息がつく)で計算すると、10年で約2倍になります。
「7%で10年で2倍」と覚えておくと、複利の計算が簡単です。
たとえば、28%の利息でお金を借りたとします。28%は7%の4倍ですから、借りたお金が2倍になる速度が4倍、つまり、10年の4分の1の期間で2倍になるため、2年半で2倍のお金を返さねばらならなくなります。

現在の中国の経済成長は年換算で8.9%です。これを当てはめてみると、大体10年(正確には約8年)で現在の市場規模の2倍になる計算です。
中国の経済成長の勢いがわかりますね。

この記事は、ことが書きました。

第307回 建て通貨

急にレコードが欲しくなりました。デジタルには無い、温かみがあるように感じます。

建て通貨

今回のテーマは建て通貨です。
前回の私の記事にも書いたのですが、建て通貨とは何かについて書いてみたいと思います。

建て通貨とは、商品の値段を表示する際に使用されている通貨のことです。解りやすく言うと、日本のスーパーで「198円」などの値札が貼られていると思いますが、この場合は円で表示されているので、円建てと言います。
アメリカのスーパーでは、「$1」などと貼られているのではないかと思いますが、この場合はドル建てです。
そんなことは当たり前だと思われると思いますが、建て通貨は非常に大きな意味を持ちます。
例えば、原油はドル建てで、ドルで値段が表示されています。1L=1ドルと言う値段の場合、1ドル=100円ならば1L=100円です。しかし、円安になって1ドル=200円になってしまうと、1L=200円になっていまいます。原油の値段は変わらないのに、為替相場の変動のせいで値段が2倍になってしまいました。もしこれが、円建てだったらどうでしょうか。1L=100円の原油は、1ドル=100円が1ドル=200円になっても、円建てですから値段は変わりません。
原油の場合はドル建てと決まっていますから変更できません。しかし、企業同士の貿易の場合は、売った時と決済のときで大幅に為替が動くと、片方が大儲けをしたり、片方が大損することになります。このように、企業活動を行う上で、建て通貨は非常に大きな意味を持ちます。

この記事は、ことが書きました。

第306回 円高

急に寒くなってきました。風邪を引かないように、うがい手洗いを徹底しましょう。

円高

今日のテーマは円高です。
円高の意味と、円高が良いのか悪いのかについて、私なりの意見を述べたいと思います。

円高はご存知の通り、円が外国の通貨に比べて高い状態にあることを言います。例えば1ドルと円を交換する場合、今まで1ドルを100円と交換していたものが、ドルの価値が下がって1ドルを90円で交換できるようになった場合、相対的に円の値打ちが上がったことになります。この状態を円高と言います。

円高のデメリットとしては、輸出する場合に日本の製品が、外国から見て高くなることです。例として100万円の車をアメリカに売っていた場合、1ドル=100円のレートならば、アメリカでは1万ドルです。しかし円高になり、1ドル=50円のレートになると、アメリカでは2万ドルで売られることになります。同じ性能の車であれば、2倍の値段になったらアメリカ国民は日本車を買いません。このように、輸出の面からみると円高は良くないと言えます。

それに対し、円高のメリットを挙げてみると、外国の製品が安くなることです。例として1万ドルの原料をアメリカから仕入れる場合、1ドル=100円なら100万円ですが、1ドル=50円なら50万円で済みます。このように、輸入の面からみると円高は良いことだと言えます。現在石油が高くなっていますが、原油もドル建てですから、もし円安になってしまうと、今以上の値段になって、車に乗れなくなってしまいます。
また、日本の物の値段が相対的に高くなるため、外国のハゲタカファンドなどの餌食になりにくいというメリットもあります。

これからの日本は日本独自の技術を用いた製品を作り、高くても買いたいと思えるような製品を作らない限り、生き残れないのではないかと思います。金融中心ではなく、モノ作り立国として発展できるような政策を期待します。

この記事は、ことが書きました。
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