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第253回 ミニマムペイメント

弟が耳の病気で手術をしました。結果は無事成功し、うまくいけば耳もよく通るとのこと。よかった。

ミニマムペイメント

ミニマムペイメントとは、リボルビング払いにおいて、毎月必ず支払わなくてはならない最小返済金額のことです。

これはどういうことかいいますと、私たちはキャッシュカードで『分割払い』をするときには手数料として数パーセントの金利を払わなくてはなりません。
そういった金利手数料がかかる払い方は他にもあり、今回のお題に関わる『リボルビング払い』というものがあります。

『リボルビング払い』とは、『分割払い』のような支払い回数を指定するのではなく、また利用件数・金額にかかわらず、毎月の返済金額を一定にして計画的名返済を行う方式です。
さて毎月の返済金額といいましたが、この返済金額を『ミニマムペイメント』と呼んでいます。


さて、アメリカ人というのは欲しいものがあっても財布に金が無かったとしたら、クレジットカードを使ってでも購入する傾向が強いらしいです。
 最近では、何か買い物をした際にリボルビング払いを選び、そのミニマムペイメントの支払いがまだ完済していない間にまた他の買い物でリボルビング払いを選び、結果ミニマムペイメントを支払う期間がながくなり破産してしまう事件が多々起きています。

 何故このような多重債務を抱えることになったのでしょうか?リボルビング払いというのはどれだけその方式で購入してもミニマムペイメントは変わらないといいましたが、その一定の金利というのが曲者でした。
 なぜならば、返済中の借入金がある時にまた借入金をする(リボ払いの返済中に、また他の買い物でリボ払いをする)と、その借入金同士が合わさってしまうのです。
 大抵この形式の払い方は、返済期間が後になるにつれて返済額は低くなります。つまり返済期間は延びているが、一定のミニマムペイメントも延びた分だけ支払わなくてはならないということです。

 また、一定であるが故に消費者も借り入れ(借金)をしている意識が薄らぎ、また別の高額な買い物をリボルビング払いでで済ましてしまう(借金)という結果を招きます。

金融に関しては野放し状態であり、今私たちができることは、見かけにだまされない賢い買い物をすることでしょうか・・・。


今回はここまでです。
次回はマザーボード についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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第243回 メセナ

こんにちは!! 明日はパチ屋さんの面接です。志望者の熱いメッセージや、想いを聞いていただけるみたいなので、敬遠されない程度の熱さでいこうと思います。

さて、今日のテーマは
 
 メセナ

メセナとは、企業が資金を提供して文化、芸術活動を支援することです。メセナ(mecenat)という言葉の由来は、芸術文化支援を意味する、フランス語です。
古代ローマ時代の初代皇帝であるアウグストゥスに、参謀として仕えた政治家のガイウス・マエケナス(Maecenas)が、詩人や芸術家を手厚く庇護したことから、その名をとって「芸術文化を庇護・支援すること」をメセナ(mecenat)というようになりました。

日本は、企業によるメセナの活動の活性化を目的に、1990年2月に社団法人 企業メセナ協議会を設立しました。
主な事業として、企業のメセナについての啓発や普及、情報集配や仲介、調査や研究、顕彰(個人の著名でない功績や善行などをたたえて広く世間に知らしめていくことす)、国際交流、助成(事業や研究などを実施のため、経済的に支援することです。借り入れと違い、返済の義務はありません)を行っています。
企業側も、社会貢献の一環としてや、地域社会の芸術文化振興のためや、自社のイメージ向上のために、進んでメセナの活動に取り組んでいます。

日本のメセナの具体的な活動としては、

 ①文化事業の主催
企業が自社で主催するコンサートや美術展、演劇やダンスの公演などを開催しています。また、作品を鑑賞する機会を提供する以外にも、作家との交流の機会の提供やワークショップの実施などがあります。

 ②資金の提供
企業が外部の組織や活動に「寄付」「協賛」といった形で資金援助を行うことです。
 
 ③非資金援助、資金以外の提供
資金による支援のほか、企業の資金以外の資源によるメセナ活動もあります。
マンパワー(人的資源や労働力を指し、いわゆる派遣です)や場所、製品やサービスを提供 しています。
 
 ④文化施設の開設や運営
日本には企業が設立・保有している文化施設が多くありますが、芸術文化に関する施設として、美術館、ギャラリー、多目的ホール、コンサートホール、劇場などがあります。

 ⑤コンクールなどの顕彰事業
一般の人々を対象としたものと、アーティストを対象にしたものがあります。
前者は芸術の裾野を広げ、後者は優れた芸術家を支援するものです。アーティストに与えられる賞には、すでに名を制している人の功績をたたえるもののほかにも、登竜門として新人を世に送り出すものがあります。賞としては、賞金、作品発表の場・機会の提供、海外留学、楽器の貸与などがあります。
 
 ⑥企業財団
企業が基金を拠出して設立する財団です。広義には、オーナー個人の出捐によって設立されたものも含みます。芸術文化と関連のある企業財団は、主に以下の2種類に分類できます。

・助成財団(助成・奨学金・顕彰など、外部の活動支援事業を行う財団です)

・事業財団(自主事業・文化施設の運営や管理を行う財団です)

また、企業メセナ協議会は企業メセナの奨励と、さらなるいっそうの発展をはかることを目的に、1991年に「メセナ大賞」(芸術文化振興にもっとも高く貢献したメセナ活動を対象にしています)を創設しました。

毎年、芸術文化の振興に高く貢献した企業や企業財団を表彰しています。
毎年、全国から企業・企業財団によるメセナ活動を公募し、外部の専門家による審査会によって、受賞活動を選考します。受賞された企業には、表彰状と気鋭の美術作家が制作したトロフィを贈呈しています。

2004年より、この「メセナ大賞」を「メセナ大賞部門」「文化庁長官賞部門」(企業をとりまく人々(社員、地域住民、子どもたちなど)の一人ひとりの芸術文化に対する理解を深め、「文化力」向上を図る取り組みを対象としています。)と呼ばれる2部門を「メセナアワード」と呼称するようになりました。

このメセナアワードを通じて、全国で日々メセナの活動を推進している企業への理解が高まることをあらゆる企業や人々に呼びかけています。

メセナの活動は、今のこの苦しいご時世にも進んで取り組んでいくことが必要なのではないでしょうか。

次回はVPNについてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。

第217回メジャー

さて、今日も始まりましたCWMの土曜担当のヤスです。
今日もさらっとお勉強しましょうね。
今日のテーマはメジャーです。

メジャー

メジャーといっても大リーグや某野球漫画のことではありません。これは国際石油資本の略で簡単にいえばお金と政治の力で石油の探鉱から生産、輸送、精製、販売までの全ての仕事を統括して行おうとする石油系の巨大企業複合体の総称のことを言います。

このメジャーは特に第二次世界大戦から1960年代まで独占をし続けていて、特に独占していた7社はセブンメジャーズと呼ばれていました。フランス石油を含めるとエイトメジャーズとも呼ばれていました。これらは石油輸出機構(OPEC)が主導権を握るまでずっと世界の石油を支配してきました。

石油は昔は車などはそこまで大量に走っていない時代ですからどんどん採掘し油田開発を進めていけば独占するのはそう難しいことではありませんでした。しかし1950年代になると石油の必要性は一気に肥大しこれによって石油は慢性的に不足するようになりました。こうした状況下でも安心して石油を供給するために企業側が出した結論が石油の買い取り価格の引き下げです。

この引き下げによって産油国からの不満が募ってそうして結成されたのがOPECです。OPECが存在することで産油国は次々メジャーからの支配を逃れようと国有化を推進しました。

こうした事情により経営規模が縮小したセブンメジャーは企業合併や統合を繰り返しエクソンモービル、シェブロン、BP、ロイヤル・ダッチ・シェルの4つに統合され、一部の評論家からはトタルとコノコフィリップスを含めたこの6社をスーパーメジャーと呼びこれから先再び石油業界を支配するのではとささやいています。

しかし実際はこのスーパーメジャーの石油業界全体から見た売り上げは10%ほどしかなく逆に産油国であるサウジアラビアやマレーシアなどの売り上げは30%にもなっておりそれほど脅威ではなくなってきている。

石油業界も大変ですね。
今日はここまでです。
明日のテーマはyahooです。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。

第185回 マネーロンダリング

どうもヒロです。
今年もあと一日ですね。来年もCWNをよろしくお願いします。

私の漢字は「決」です。
今年は自分の意思で色々なことを決定した年でした。
来年は今年決めたことを最後までやりきる、そんな一年にしたいと思います。

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは、日本語では「資金洗浄」と呼ばれます。

犯罪などによって得られたお金の出所を隠し、一般に使用してもばれないようにする行為のことを言います。盗品の売買や詐欺、脱税や裏金といった、いわゆる「汚れた金」を摘発を逃れたり、また新たな犯罪の資金源として利用したりするために、株式などの購入などで合法的な財産に一緒にしてしまうということが行われます。

犯罪者も雑踏の中に紛れてしまえば見分けがつかない、ということと同じことですね。

要は、非合法な金を合法的に見せかけると言うのが、マネーロンダリングの主な手口です。これは世界的に行われている行為で、あのアルカイダも、マネーロンダリングを行っていたという疑惑があります。法律もしっかりと整備されてはいますが、まだまだ不十分な感も否めません。

それどころか、今はオンラインゲームの世界でも行われているほどです。ゲームの世界でも行われているほどの違法行為。恐ろしいです。

僕達の財布に入っている千円札なんかも、もしかしたら麻薬の取引などに使われたことのあるお金かもしれません。そう考えると、あんまり気持ち良くお金は使えませんね。

今回はここまでです。
明日はポッドキャストについてです。

*火曜日担当のマッサーカは休載なので、代わりに挨拶・ヒロ、本文・ヨコショウが書きました。

第十回持ち株会社

ついに一巡、少しづつ修正をくわえつつ投稿がんばります。
今回のキーワードは

持ち株会社
です。

他の株式会社を支配する目的であり、
その会社の株式を保有する会社が持ち株会社といいますl。

ライブドアのテレビ局買収騒動もその一環でしょう。

私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法。以下「独禁法」)では、
「子会社の株式の取得価額(最終の貸借対照表において別に付した価額があるときは、その価額)の合計額の当該会社の総資産の額に対する割合が百分の五十を超える会社」
を持株会社と定義している。


次回は証券会社についてです。
*この記事は火曜日担当 マッサーカ が書きました。
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