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第289回 Lindows

第289回 Lindows

梅雨明けしたとたんに暑くなりました。わかりやすい天気ですね。
今回のお題は

Lindows

「あれ?Windowsじゃないの?タイプミス?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
もちろんタイプミスはよくやらかすのですが(笑
Lindowsとは、LinuxベースのOSで、Linux系のOSにもかかわらず、Windowsアプリケーションを使用できるエミュレータを搭載しているので、ほとんどwindowsと同じように使うことができます。
Microsoft Officeなどがそのまま使えるので、Windowsユーザーがはじめて使っても、それほど操作に困らないと思います。。
見た目もWindowsとほとんど同じで、しかもインストールがとても簡単とかなりメリットがあります。
インストールに関しては、なんとCD-ROMからブートして利用することができる製品もあります。
しかも、価格は数千円とWindowsの数分の一の値段なので、最近は低価格PCなどに採用されています。
日本版にはさらに高機能日本語入力ソフトのATOKが標準で搭載されているので、日本語の変換能力も高いです。
Windowsユーザーも乗り換えやすいのは、Windowsに飽きてしまったユーザーはとてもいいと思います。
名前の由来は、Windowsと互換性があるLinuxということで、この名前になったようです。
読み方もウインドゥズっぽく「リンドウズ」です。
しかし、Macrosoft社が「Windowsに似ているので混同しやすい」と訴えたため、現在は「Linspire(リンスパイア)」という名称に変わっています。
lindows2.jpg

このように、見た目はほとんどWindowsです。しかし、Linux系と分かるインターフェースになっているあたり、とてもいいデザインだと思います。
CD-ROMからもブートが可能ということは、HDDの容量がOSがない分空けることができるので、とても便利かも知れません。
Lindows(現Linspire)は今後どのように展開していくのでしょうか。楽しみです。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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第207回 リムーバブルメディア

今回の用語解説を前にリクエストにお答えしたいと思います。
*僕個人の考えが含まれてますので、これが正解とはかぎりません

○パソコンゲーム(オンラインとオフライン)のありかた
一時期ムリヤリ流行らせようとしてコケた”セカンドライフ”の例もあり、「いかに3D技術が素晴らしくても栄えなければダメ」というのがオンラインゲーの定説。だが、”オンライン”自体がネットで繋ぐという形であるがために「PC本体の性能」「有料化」といった現実的な部分が関係してきます。その部分は本来のゲーム用途とはあまり相性が良いとは言えません(遊ぶ部分自体はオンラインだが、環境を揃えるにはオフラインで設定する必要がある)。そこをいかに上手く取り繕うかがカギでしょう。
オフラインゲーもアクティベートの関係によりオンライン化が進むかもしれませんが、現状とあまり変わらないと思います。しかし、オンラインは早急な対策が必要です。

○ITってなんなんだ~?
番外編で詳しく解説していますので、そちらを参照してください。

リムーバブルメディア

○はじめに
これまでCWMが取り上げたリムーバブルメディアとして… USB ブルーレイディスク フラッシュメモリ フロッピーディスク ぜひとも、こちらの記事も読んでみる事をオススメします。

○リムーバブル?
ホットスワップ(PC本体の電源を入れたまま抜き差しが可能)やプラグアンドプレイ(ドライバの自動インストール)に対応した補助記憶装置の事で、さらに(装置の規模にもよりますが)携帯が可能であるモノを指します。様々な媒体に対応しているため、おおよその人はリムーバブルメディアを所持しているでしょう。故に盗難やデータ消失などの紛失事件が頻発しています。そのため、近年はこれまでリムーバブルメディアには無かった”暗号化”や”堅牢性確保”のされた製品が続々と販売されています。

○壁
2009年現在、リムーバブルメディアは飛躍的なスピードで容量がアップしています。発展というのもは恐ろしいもので、ぶっちゃけ4年ほど前は”MB”だった容量が”GB”に進んでいるのが現状です。この増え方について行けないのが”フォーマット”であり、例えば”SDカード”だと4GB以上の”SDHCカード”は古いSDカードリーダーでは認識ができません。これは当時、2GBを越えるSDカードは出ないだろうという認識があったからですが、いかんせん早すぎて対応し切れていないのが現状です。さてさて、フォーマットですが、現在主流フォーマットである”FAT32”は32GBまでしか認識しません。このままでは流れに対抗できないため、windowsVISTAでは”exFAT”というフォーマットが追加されました。これは16EBまで対応しているので、事実上上限が無くなったとされています。

*”exFAT”はリムーバブルメディア専用のフォーマットです。
*NTFSはHDD専用のフォーマットなのでリムーバブルメディアには使用できません。

○最後に
どれだけ複雑な暗号化を施しても、物理的なセキュリティはあなた自身に委ねられています。くれぐれも情報流出にはご注意ください。

今回はここまでです。
次回は貸し渋り についてです。

*この記事は水曜日担当のユズが書きました。

第155回 ルーター

みなさんおはようございます!
今日はお笑いのライブに行く予定なのでテンションがちょっと高めです。
お笑いのライブに行くのは二年ぶりなので楽しみです。

ルーター

はい、今日のお題はルーターです。ルーターの仕事は通信の パケット を調べ、通信元と通信先の接続を制御する ことです。っていってもこれだとなんのことやらと言うことみなってしまうので細かく分けて理解していきましょう。

ではまず通信データのパケット、これは通信データと一口にいっても、その内容は電子メールだったり、ホームページのデータだったりと種類は非常にたくさんあります。
また、それらのデータはパケット単位に分割されて送られるわけですから、無数の種類の、無数の組み合わせのパケットデータが入り乱れる形で電話回線やネットワーク上を行き交っています。もちろんその中には不正なデータや破壊プログラムのパケットなどもたくさん紛れ込んでいますから、ネットワーク上にそれらを「適切に仕分けする」仕組みが必要になります。
その仕組みを与えるのがルーターです。ルーターは、自身に設定されたルールに従って、それらの無数のパケットを制御する装置です。
つまりルーターはパケット のコントロールセンター と言うこともできるわけです。

具体的には、パケットの正、不正を判断して通過、破棄を行ったり、通過したパケットを特定のパソコンや サーバー に送ったり、という仕事を行います。言わば通信の「検問係り」という感じでしょうか。

他にも、複数のコンピュータを同時にインターネットに接続するためには、ルータの機能であるNAT/IPマスカレード(NAPT)の技術なくしては成り立ちません。複数のコンピュータを同時にインターネットに接続できるようするためには「多:1」にIPアドレスを変換しなくてはなりません。
それを実現してくれるのがIPマスカレードと呼ばれるものです。マスカレードとは「見せかける」という意味で、その名のとおりIPアドレスが複数あるかのように見せかけているのです。
NAT/IPマスカレード機能は、ルータの核ともいえる機能であり、このようなアドレス変換機能はTCP/IPネットワーキングを実現する上での「限られたリソース(IPアドレス)を有効に活用するための技術」として捉えることができます。

今日はここまでです。
明日のテーマはスタンドアローンです。

*この記事は日曜担当のカズが書きました。

第139回 LED

とうとう部屋も車も暖房必須な時期ですね。自分の車はシフトノブが金属製なので朝はすごく冷たくて大変です。
今回のお題は

LED

LEDとは、発光する半導体素子のことで、正式には発光ダイオードと呼ばれます。
1962年に開発され、蛍光灯や電球に置き換わる光源として注目されています。
最近の携帯電話に使われ始めて注目を集めている有機ELも分類上はLEDです。
一般的な白熱電球に比べて寿命が非常に長く、LEDそのものはほぼ永久に使えます。
電極が劣化したり、断線しない限りは切れてしまうと言ったことは起こらないです。
発行色は使用する材質によって異なり、現在では赤外線領域から紫外線領域まで幅広くカバーできます。
青色LEDの開発は記憶に新しいですね。
LEDは電子の持つエネルギーを直接光エネルギーに変換する発光です。
そのため、蛍光灯で発生しやすい紫外線や赤外線も出ませんし、白熱電球でみられる熱も、構造上発生しません。
また、点灯と同時に最大光量が得られます。
そして、構造が簡単なために安価で大量生産が可能です。
赤色LEDだと1個5円から10円程度での生産が可能です。
このように数々のメリットがあり、非常に注目されています。
しかし、LEDは電池などと同じく極性、いわゆる+(アノード)と-(カソード)があるので、間違えると発光しません。
逆方向の耐電圧性が低いLEDの弱点により、破壊されてしまいます。
弱点もあるLEDですが、小型で長寿命のため、様々な場所で利用されています。
携帯電話のボタンの発行は勿論、大型ディスプレイや信号機、自動車のブレーキランプにも採用されています。
高い可能性を秘めたLEDの今後の動きに期待です。


今回はここまでです。
次回は債券についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第91回LAN

こんにちは、最近心労がひどいヤスです。
今回もはりきって紹介をしていきたいと思います。
今回のテーマはLANです。

LAN

LANとはLocal Area Networkの略のことで一つの施設、家庭程度の規模で用いられるコンピュータネットワークのことで家庭だけでなく学校や企業、研究所や工場などでも使われています。

LANの定義は大きく三つあるといわれます。
1、限定された空間の中でコンピュータなどの機器で自由に情報交換ができること
2、LANを実際に使用している人本人が主に管理、運営を行うこと
3、LANを接続することで相互に通信可能であること
これらがLANの特徴とされています。

LANにはさまざまな形状が存在し、それぞれ特徴や長所、短所が異なります。
スター型LANと呼ばれる形状では中央に集線装置を設置して、そこに全てのパソコンが接続するような形をとります。一つ一つの端末の移動が簡単に行えるので広く普及しています。この形は中央にある集線装置そのものが故障した場合は全ての端末が使用できなくなることがあるので集線装置を2重で設置するという対策をうつ必要があります。

バス型LANと呼ばれるものはLANを植物の幹のように一本化してそこに葉のようにパソコンを繋ぐという形をいいます。この形はもし一部のパソコンが故障をした場合はそこから先に続くLANは全て使用不可になるためあまり普及していないです。

リング型LANはパソコンを順番に繋いで数珠繋ぎの形に接続するやり方をいいます。この形は伝送路などに障害が生じるとLANそのものが停止する危険を持っていますが2重化すると伝送路の故障などに非常に強くなるため、基幹用によく用いられます。

最近では無線LANが登場してますますWebが楽しみやすくなる反面、個人情報が漏れる恐れも出てきました。
便利ですが怖い世の中になりましたね。
今回はここまでです。
明日のテーマはMicrosoft Windows です。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。
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