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Windows7の体験談:こと

Windows7の体験談

最近、経済用語解説ばかりだとのご指摘を受けたので、今回はパソコンについての体験談を書いてみたいと思います。

話題のWindows7を、早速VISTA機にインストールしてみました。
今回使用したPCは富士通のノートパソコンで、スペックは以下の通り

CPU:CeleronM1.4G
メモリ:2GB
グラフィックボード:オンボード

スペック的に厳しいかなと思って店員さんに質問したところ、VISTAのホームプレミアムが搭載されているパソコンであれば、まったく問題はないとのことで、早速購入しインストールしてみました。
今回は店員さんの勧めもあり、アップグレードで行いました。通常はクリーンインストールとアップグレードが選べるようです。

インストール自体は非常にスムーズでしたが、使用してみたところ、動きがぎこちなく、アプリケーションを起動させる際に画面が暗転するなどのトラブルがありました。そこで再起動したところ、その症状はなくなりました。

使用感として、確かに速いです。体感で起動はVISTAの半分、終了は若干速いと言った所でしょうか。
VISTAがベースだけあって、VISTAで起動するアプリケーションは私の環境では問題なく動きますし、ピクチャを全画面表示させる際も一瞬で開くようになりましたから、かなり軽量化がなされていると思います。

低スペックのPCほど7の恩恵を受けやすいそうですので、VISTAが重くて買い換えようと考えている方は、一度試されたらいかがでしょうか。私は概ね満足です。もう少し価格が安ければ、言うことはないのですが・・・。

この記事は、ことが書きました。
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第303回 炎上

後期授業が始まりました。これからが正念場。

炎上

インターネットにおける炎上とは、サイトやブログに大量の非難や批判、中傷の投稿をされることです。

多くの場合、サイト管理者の犯罪行為の発覚や自慢、マナー違反、非常識な言動、間違った知識で意見を述べるといったことで発生します。
(しかし、ちょっとした揚げ足取りや誤った情報によって炎上することもあるため、必ずしもサイト管理者に非があるとは限りません)
それらがインターネット上で話題になることで、閲覧者や野次馬がそのサイトの掲示板やブログのコメント欄などに否定的な文や非難を多数書き込みます。この状態を炎上と言います。

万一炎上した場合、これらの書き込みに対して挑発的な文章で返したり、間違いを認めなかったりするのは逆効果なので、なるべく閲覧者を刺激しない対処をしましょう。


この記事はマスヲが書きました。

第301回 DTM

ついにCWMも300回突破しましたね。そして次回からCWMが変わります。
今回のお題は

DTM

最近、特にインターネットをよく利用する人は一度は聞いたことがあるかもしれません。
有名なものでは「ドイツツーリングカー選手権」がありますが、今回はレースのことではないのでそちらではありません(笑
DTMとは「Desktop Music」の略で、いわゆるコンピュータ音楽です。
コンピュータと電子楽器を接続して演奏したり、音楽制作を行う事を指します。
MIDIという規格を用いて音楽を作ったり、様々な音を組み合わせる等、表現方法は様々です。
いろんなことに応用できるコンピュータを利用してることの表現のバリエーションですね。
趣味性の高い分野ですが、プロの作曲家も使う手法です。
アマチュアからプロまで幅広く使われている現代音楽ではポピュラーな手法ともいえます。
シンセサイザーなどが登場すればそれはほぼDTMでの楽曲だと思って間違いないでしょう。
特徴としては、楽器のノウハウがなくても、つまり楽器が弾けなくても音楽が作れるということです。
「キーボードなんて弾けない!でも音楽作りたい!」という人にはまさにうってつけと言えます。
楽器が弾ける人でも、自分の演奏する楽器以外をコンピュータで鳴らすことによって、自分一人でもバンドを作ることが可能となります。
DTMといえば、もはや説明不要といってもいいのが、初音ミクですね。
このソフトの存在により、DTMは知名度を一気に上げたと言っても過言ではありません。
初音ミク自体も、DTM界で異例の、空前絶後ともいえる大ヒットを記録し、様々なジャンルに進出するようになりました。
元々は、一つのDTM用ソフトとして登場しましたが、今までボーカルが作れなかったDTMに革命を起こしただけでなく、ゲームや漫画界にも進出するとはまさに恐るべき存在ですね。
これによってDTMを知った人もいると思います。僕もその一人ですので。
リンクに張られている同大学のDTM研究会も初音ミク等をいろいろ研究しています。
ぜひそちらも見に行ってください。
プロとアマの垣根をなくす、趣味としてだけで終わらない趣味としてDTMは音楽界に広まっています。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第297回 OEM

第297回 OEM

夏”っぽい”天気になってきました。しかし、本格的な夏がないまま秋になるのでしょうか。
今回のお題は

OEM

最近ではあまり見かけない単語ですが、「Original Equipment Manufacturing」の略で、他社のブランドの製品を製造することを言います。
日本においては「OEM販売」という形で良く使われています。
1950年代にIBMが作った造語で、米国のコンピュータ関連企業から広まって行きました。
IBMってコンピュータとなるとなんでも生み出すすごい会社ですね。
コンピュータに限らず、家電や自動車など、様々な業界において幅広く利用されているビジネス手法とされています。
簡単に言ってしまえば、他メーカーの製品を作らせてもらっているという感じですね。
特に中小企業などの営業力が弱い企業などは大手企業からのOEMを受けるという手法もあります。
日本では、ビデオテープ、いわゆるVTR戦争で、VHS側の企業の大手であるビクターや松下電器などが、他のVHS企業にOEMを行ったことがあります。
これによってVHSはVTR戦争に勝利したともいえると思います。
技術的にはベータの方が進んでいるとも言われていた中での勝利は素晴らしいと思います。
現在は、実は市場はOEM品だらけで、ほとんどが中国などからのOEMです。
例えば「Made in China」と表記された日本企業の製品などがそうですね。
最先端の技術と使用している製品じゃない限り、市場に出ているのはOEM品といえるでしょう。
自動車産業でも80年代から90年代にかけて、良く行われていました。
例えば現在の車種では、三菱のekワゴンと日産のオッティがOEMであると言えます。
価格や市場の拡大を図るために欠かせないビジネス手法です。
これからも良く使われていくでしょう。


今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第295回 PC/AT

なかなか本格的な夏が来ません。地球は大丈夫なのでしょうか。
今回のお題は

PC/AT

よく、サイトを運営している人の環境を見ると、自作PCを組んでいる人などは「PC/AT互換機」と表記しているのを見たことがあると思います。
なんのこっちゃさっぱりって感じですね。
ここでのPC/ATとは、1984年に発売されたIBMのパソコンから来ています。
現在のPC/AT互換機とはそのアーキテクチャ、つまり設計を継承した子孫ということですね。
PC/ATは現在のパソコンの元祖ともいえる「IBM PC」の後継機とした登場しました。
オープンアーキテクチャを採用し、内部の仕様などの多くが公開されていました。
そのために、様々なメーカーから続々とPC/AT互換機が登場しました。
PC/ATの普及のきっかけは、日本でも古くからパソコンに触れている人なら知っている「Lotus 1-2-3」です。
PC/AT以降の機器用に性能重視で作られ、優れた表計算ソフトとして広まりました。
その広まりは凄まじく、PC/AT互換機はPC/ATとの互換性よりもLotus 1-2-3を使えるということをセールスポイントとするほどでした。
DOS時代は圧倒的なシェアを誇り、現在ではMicrosoftのEXCELにとって代わられましたが、今でも利用者のいる素晴らしいソフトです。
そのPC/AT自体もそのものはMS-DOSにとって代わられてしまいましたが、現在のパソコンの多くがPC/ATを基盤としているあたり、その圧倒的なすごさがわかりますね。
世界のパソコンの標準となりえたのはすごいと思います。
僕たちの使っているパソコンも中身はPC/ATというわけです。
僕は、パソコンというものを世の中に広めるきっかけとなったこのPC/ATを製作したIBMに敬意を表したいと思います。
パソコンがなければ世界はここまで進化しなかったでしょうからね。


今回はここまでです。
次回はクリーピング・インフレについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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