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第307回 建て通貨

急にレコードが欲しくなりました。デジタルには無い、温かみがあるように感じます。

建て通貨

今回のテーマは建て通貨です。
前回の私の記事にも書いたのですが、建て通貨とは何かについて書いてみたいと思います。

建て通貨とは、商品の値段を表示する際に使用されている通貨のことです。解りやすく言うと、日本のスーパーで「198円」などの値札が貼られていると思いますが、この場合は円で表示されているので、円建てと言います。
アメリカのスーパーでは、「$1」などと貼られているのではないかと思いますが、この場合はドル建てです。
そんなことは当たり前だと思われると思いますが、建て通貨は非常に大きな意味を持ちます。
例えば、原油はドル建てで、ドルで値段が表示されています。1L=1ドルと言う値段の場合、1ドル=100円ならば1L=100円です。しかし、円安になって1ドル=200円になってしまうと、1L=200円になっていまいます。原油の値段は変わらないのに、為替相場の変動のせいで値段が2倍になってしまいました。もしこれが、円建てだったらどうでしょうか。1L=100円の原油は、1ドル=100円が1ドル=200円になっても、円建てですから値段は変わりません。
原油の場合はドル建てと決まっていますから変更できません。しかし、企業同士の貿易の場合は、売った時と決済のときで大幅に為替が動くと、片方が大儲けをしたり、片方が大損することになります。このように、企業活動を行う上で、建て通貨は非常に大きな意味を持ちます。

この記事は、ことが書きました。
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第294回 トレードオフ

平日が充実してないのに夏休みが充実するはずがない。

トレードオフ

さっきの一言とは関係のない言葉です。
表もあれば裏もある。トレードオフとは、一つを求めれば、ある方面を犠牲にしなくてはならない関係をいいます。
そのため、トレードオフをの状況下では、求めるものと犠牲にするものを考えて決断をすることが求められます。
逆では、win-winの関係というように、双方が利益をもつことのできる関係があります。

経済トレードオフの関係を【時間】【資金】【品質】の三つの要素の中の、二つの要素で比べられることが多いです。
三つの要素の中では、二つの要素を選び、どちらかを求め、どちらかを犠牲にすることができます。

例えば、【品質】の向上を求めるには【時間】が大量に必要である。
     【時間】の短縮を考えるならば、ある程度の【品質】の劣化がある。

例えで感じられた人もいるかもしれませんが、
トレードオフは経済の用語のようでいて、とても身近な言葉なのです。

例えば何かのするでも【楽しい】事をすれば、その分だけ【お金を消費】することになります。
また、【時間】がないときにやる作業は、少なからず【劣化】する部分がでる。

和を大事にするとよく言われる日本では、あまりなじみのない者だと言われますが、日常的に見れば様々な要因で使われています。


今回はここまでです。
次回はPC/AT についてです。

*この記事は火曜担当のマッサーカが書きました。

第196回中央銀行

はい、どうもヤスです。
年明けでどたばたしているうちにもう200回が目前のCWMです。
めでたいと思いながらも今日の合説行って来ます。
という話はこのへんにして今日のテーマは中央銀行です。

中央銀行

中央銀行とは国や国家的地域などの金融における中心となる機関で、紙幣や通貨を発行して銀行を相手に資金の貸し出しを行う業務を行っています。

国債の売買など国に対しての資金の提供を行ったり、もし通貨の価値が不安定になった際はその安定につとめるといった業務もあるため「通貨の番人」ともいわれています。

呼び名としては「発券銀行」や「政府の銀行」という呼ばれ方もされていますが最終的に国もどの銀行もここからお金を借りることから「銀行の銀行」とも言われています。

いまや世界の大抵の国には存在している中央銀行ですがその起源とされているのが1668年にスウェーデンに設立されたリクスバンクが始まりとされています。

その後1694年にはイギリスでイングランド銀行が設立されます。しかし設立当初のイングランド銀行は今の中央銀行のような役割ではなく対フランス用に資金調達をするための王国政府の銀行として存在していました。そして当時は複数の銀行で紙幣が発行されていました。そんな中イギリスは19世紀の始めに金融恐慌が発生してしまいます。そしていくつもの銀行がつぶれたためその銀行の紙幣が無価値になる混乱が生じました。そのため1844年に銀行条例が制定され、イングランド銀行以外での発見業務が禁止されました。

このように自然発生した中央銀行に対して日本やアメリカの中央銀行は当初から貨幣価値の安定、通貨の発行を目的として設立されました。

なにげなく存在している中央銀行にも深い歴史があるんですね。
今日はここまでです。
明日のテーマはDVDです。
*今日の記事は土曜担当のヤスが書きました。

第190回 知的財産権

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
去年は色々ありましたが、過ぎてしまえばあっという間だった気がします。
僕の今年の抱負は人に優しくし、なるべく迷惑をかけないようにする!ですね。
迷惑をまったくかけないと言うのは人と関わる以上無理だと思うのでなるべくそれを減らしたいです。
気配り上手になるでもいいかもしれませんが。


知的財産権


はい、じゃあ早速今日のお題に移ります。
今日のテーマは経済には関連性が低いかもしれませんが先日会社訪問で興味深い話が聞けたのでご紹介します。
知的財産権とは普通の財産、例えば土地やお金、株など実際に存在しているものではなく、実際にない、目にはみえないが価値があると認められるもので、人が考えて作ったものの知的価値、そして技術の価値を守るための権利のことです。

知的財産は大まかに言えば三つに分類され、
①、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」
②、「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」
③、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」

に分類されてます。

法律で定められ認められている知的財産権はいっぱいあるんですが分類をおおまかにいうと産業財産権、著作権、その他って感じですね。

産業財産権は何かを作り出した時に関係するもので、特許権、実用新案権、意匠権、商標権などがあります。

著作権はこれ一つで分類されるだけあってかなりてびろいです。音楽、映像、文、etc・・・全部に著作権があてはまるのでまぁ当たり前なんですけどね。

その他は回路配置利用権、育成者権、インターネット上のドメイン名、肖像権などなど数多くあり、これからも増えるだろうと言われてます。

知的財産を業務分野とする専門職には弁理士、弁護士、行政書士等があり、知的財産権は目に見えるものではないのでトラブルを起こしやすく、また解決も素人では困難なのでなにかトラブルがあったら頼る事をお勧めします。

それでは今日はこのへんで失礼します。
明日のテーマは偽札です。

この記事は日曜担当のカズが書きました。

第178回 男女雇用機会均等法

師走のこの時期が一番きつい。誰か寝させてくださいorz

男女雇用機会均等法

男女雇用機会均等法とは、昭和47年7月1日に施行された「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」の通称です。

この法律は、女性の雇用を促進させることを目的として、1985年に立法化され1986年に施行されました。
しかしこの法律は日本が必要だからと成立したものではなく、いわゆる国際社会からの外圧によって制定したと考えられます。

女性差別をなくすつための法律ですが、様々な不備もあります。
例えば男性差別について。事務職、看護師、客室乗務員等女性であることを理由とする差別を禁止しているのに対し、男性であることを理由とする差別は禁止されていませんでした。
2006年6月15日成立、2007年4月1日施行の改正・男女雇用機会均等法ではこの点が改められ、「女性に対する差別を禁止する法律」から「性別による差別を禁止する法律」へと変わった。たとえば、これまでは女性へのセクハラのみを禁じていたが、男性へのセクハラも禁止規定が設けられた。なお、欧米の多くでは、雇用での差別はすでに両性で禁止されています。

今回はここまでです。
次回は消費税についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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