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第94回 SNS

SNSには大手のものならなるべく参加するようにしており、肌で感じるようにしています。Pixivやこえ部などは面白い。

SNS

SNSはソーシャルネットワーキングサービス(Social Network Service)の略であり、直訳では社会的ネットワークサービスといいます。
有名なところではmixi・MySpeace・Greeなどがあります。
どのようなものかといえば『交流や社会性のある場所をインターネット上で構築するサービス』です。
私たちのインターネットを現実の世界としてみれば、根本的には違いますが似たものでは『句会の交流所』や『学校』がそうなります。
SNSの意図していることとは、人と人のコミュニケーションにあります。
SNSはそれ自体を場所とすると、その場所に趣味・出身地・友人の友人等の情報を開示した人がいて、
その情報を通じて新たな人間関係を構築します。
先ほど述べた句会では、俳句を通じて他人との交流ができます。根本的に違うところは句会は句の品評が第一としており、コミュニケーションは付加価値的なものであるところです。
インターネットの目的は交流を第一の目的としているものが主なので、
何事にも人間関係が付加されるリアルのとはまた違うモノの見方が必要になります。

有名どころの他には、最近活発になっているのが社内SNSです。
これは会社限定で使われているSNSであり、業務内容報告の地域格差の解消、社員同士の交流の円滑化、などに使われています。
自分の思う事を会社全体に発言する機会は、なかなかやってくるものでは無いですが、社内SNSではSNS全体に発信しているので、社内の様々な人の目に触れることができます。

SNSでは変わったものではニコニコ動画・Filckr・こえ部・Pixivなど画像・動画・音声共有サイトがあります。
動画・画像・音声を通じてコミュニケーションを図るサイトなので、これもSNSといえます。

そんなコミュニケーション促進サービスですが、疑うべき点もいくつか見られます。
SNSはその情報公開性から、個人情報の流出が安易にされることもあって、未成年の使用を制限しているサイトもあります。
また、そのSNSの管理局が管理局からみて(他から見れば議論すべき点でも)マイナスと思えるものなら削除できることから、政治的意図での情報操作ができるケースがあり、管理運営の姿勢についての批判があります。

その場にいながらの多種多様の人との交流、情報伝達機能のポータブル化。
大手SNSはそんな背景も人気の要員の一つかもしれません。
インターネットを使ったコミュニケーションの形として、まだまだ注目されるサービスでしょう。

この記事は火曜担当のマッサーカが書きました。
明日はドメインについてです。
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第93回 セントリーノ

部室でみんな、わいわい作る料理とかゲームはいいですね。
今日作ったラーメンもよかったです。

セントリーノ

ノートパソコンを電気屋さんで見ると、右端もしくは左端に「OS」やCPUのメーカーのシールが張ってあるのを見たことあると思います。
そこに、セントリーノ(Centrino)というピンク色の入った葉っぱのようなシールを見たことはあると思います。

これは「Celeron」や「Pentium」シリーズを出しているIntel社が2003年にノートパソコン向けに作ったもので、内容はというと、マイクロプロセッサの「Pentium M」チップセット「i855」無線LANチップ「Intel PRO/Wireless」の3つをあわせたものを「セントリーノ」と言うのです。

ちなみに「Centrino」の中心となるCPU「Pentium M」はノートパソコン向けに新しく作られたCPUであり、消費電力が少ないキャッシュメモリを搭載するなど徹底的に電力の浪費を抑えるのを目的に作られたものです。
そのほかのチップセット・無線LANチップもこの規格のために作られたものであり、この3つで初めて低い消費電力と高いパフォーマンスがでると、Intel社は発表しているそうです。

また呼称する条件として、CPU・チップセット・無線LANチップがすべてIntel社製品を使われていることが必須条件で同じIntel社製でも「Celeron系統」や他社のチップセット、無線LANチップが使われている場合はセントリーノのシールではなく、そのCPUのシールが貼り付けされます。

最近では2006年にセントリーノ・デュオが発表されています。
こちらは、マイクロプロセッサ「Intel Core Duo」、チップセット「Intel 945」シリーズ、無線LANチップ「Intel PRO/Wireless 3945ABG」この3つがすべてそろうことで初めて呼ぶことができます。
呼称の条件はやはり「セントリーノ」という1つのブランドのため条件は同じのようですね。

明日は火曜担当マッサーキです。
この記事は月曜日担当 ぐりぺん が書きました。

第92回 Microsoft windows

昨日今日で急に寒くなりました。寝冷えなどにご注意下さい。
さて、今回のテーマについてですが、OSに関しての話であり”MicroSoft社”の解説ではありません。あしからずご了承下さい。

Microsoft windows

これが発売される前は”MS-DOS”というOSがありましたが、それは昔ながらのコマンドライン起動、つまりCUI(キャラクタユーザインタフェース)で、初心者にとって非常に敷居の高いものでした。そこに流星のごとく現れたWindows3.1は、見た目がアイコン等で表示されるGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を引っさげ、話題に。その後、windows95が日本の秋葉原で真夜中零時に発売され、その様子が大々的に報道されたことは、まだ記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。それ以前にもGUIを搭載したMacintosh(アップル社PC)がありましたが、95の普及により、windowsがMacを突き放したとも言われています。

windows95の発売から現在のvistaに至るまで、基本的構造に変わりはありません。例えばデスクトップ画面などは、左下にあるスタートボタンとスタートメニュー、そしてウィンドウの最小化、最大化、閉じるボタンなどなど、見た目に統一感が感じられます(変化が少ないとも言えますが)。そのお陰か、度重なるバージョンアップをしても、windows3,1のデータがVistaでも使える(事もある)という驚くべき互換性です。ただ、確かにOSとしては優秀なのですが、自由度の高いLinaxや、ハイセンスなMac-OSには、どうあがいても届くものではありません。
ちなみに、マインスイーパーやソリティアのゲームは、3.1時代から付属しています。

現在、”windows7”というコードネームで次なるバージョンアップが製作されています。これが、どう成長するのか。期待していきましょう。

この記事は 日曜日担当のユズ が書きました

第91回LAN

こんにちは、最近心労がひどいヤスです。
今回もはりきって紹介をしていきたいと思います。
今回のテーマはLANです。

LAN

LANとはLocal Area Networkの略のことで一つの施設、家庭程度の規模で用いられるコンピュータネットワークのことで家庭だけでなく学校や企業、研究所や工場などでも使われています。

LANの定義は大きく三つあるといわれます。
1、限定された空間の中でコンピュータなどの機器で自由に情報交換ができること
2、LANを実際に使用している人本人が主に管理、運営を行うこと
3、LANを接続することで相互に通信可能であること
これらがLANの特徴とされています。

LANにはさまざまな形状が存在し、それぞれ特徴や長所、短所が異なります。
スター型LANと呼ばれる形状では中央に集線装置を設置して、そこに全てのパソコンが接続するような形をとります。一つ一つの端末の移動が簡単に行えるので広く普及しています。この形は中央にある集線装置そのものが故障した場合は全ての端末が使用できなくなることがあるので集線装置を2重で設置するという対策をうつ必要があります。

バス型LANと呼ばれるものはLANを植物の幹のように一本化してそこに葉のようにパソコンを繋ぐという形をいいます。この形はもし一部のパソコンが故障をした場合はそこから先に続くLANは全て使用不可になるためあまり普及していないです。

リング型LANはパソコンを順番に繋いで数珠繋ぎの形に接続するやり方をいいます。この形は伝送路などに障害が生じるとLANそのものが停止する危険を持っていますが2重化すると伝送路の故障などに非常に強くなるため、基幹用によく用いられます。

最近では無線LANが登場してますますWebが楽しみやすくなる反面、個人情報が漏れる恐れも出てきました。
便利ですが怖い世の中になりましたね。
今回はここまでです。
明日のテーマはMicrosoft Windows です。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。

第90回 IPv4

そろそろ半袖だと夜が肌寒い季節となってまいりました。長袖の用意を始めた方がいいですね。
今回のお題は

IPv4

IPv4とは「Internet Protocol version 4」の略で、インターネットなどのネットワークで使用されるプロトコルです。
インターネットプロトコルのバージョン4ということでIPv4ということですね。
主な機能はデータ転送時の経路選択と、データの断片化および再構築です。
IPv4ではアドレスを32ビットで管理しています。つまりIPv4では00000000000000000000000000000000から11111111111111111111111111111111までのアドレスが使用可能ということです。
つまりIPv4で識別できるコンピュータは最大で42億9496万7296台となります。
これだけでも相当な数に思えますが、IPアドレスは再利用が難しく、現在では捨てられて起動することのないコンピュータや廃棄されてこの世に存在しないコンピュータにも割り振られています。
そこへきて近年の急速なインターネットの普及により、かなりのIPアドレスの在庫が減ってしまっています。
すでにIPv4のアドレスの枯渇はすぐそこに迫っており、このままでは2年後、回収できるアドレスを再利用しても4年以内にはアドレスがなくなってしまいます。
IPv4が枯渇するとインターネットを利用することが不可能となります。
新しくパソコンを買ったらそのパソコンはインターネットを利用できないという事態が発生してしまします。
そんな事があっては困りますよね。
そんな事態を防ぐべく、現在新しいIPアドレスの規格であるIPv6が提案されています。
IPv4枯渇のX-DAYまでにIPv6が世界のインターネットに浸透することを祈っていたいですね。

今回はここまでです。
次回はLANについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第89回 OS

こんばんは!! もうすっかり肌寒い時期です そして学校も始まりました!! 学業にCWMに色々と頑張っていこうと思います!!

さて、今日のテーマは

OS

OSとは、Operating Systemの略であり、コンピュータ全体を管理し、アプリーケーション(応用)などを動かす際に、基本となるソフトウェアのことです。ファイルのシステム、ネットワーク、セキュリティー、メモリの管理など、パソコンの中の重要な役割を担っています。故にOSは、パソコンを動かすしくみを司っているソフトです。これがなければ、パソコンは動かない土台のようなものです。

具体的には、OS(基本ソフト)はWindows、Mac OS、Linux、UNIX、MS-DOSなど、さまざまな種類のものがあり、現在、最も普及されているものが、Windows、Mac の2つです
OSが基本であるのに対し、Word、Excel、年賀状作成、家計簿ソフトといった、土台の上物にあたるソフトを、アプリケーションソフトといいます。
OSにもパソコンの機種によっては、メリットとデメリットがあるわけで、その中で人気のWindowsとMacの2つに分けて提示しようと思います。

【メリット】
Windows
・ソフトウェアやゲームが豊富にあります。
・ホームページは、Windowsの環境で作られていることが多いため、正常に見ることができます。
・周辺機器が豊富にあります。
・自作や、改造がしやすいです。
・ユーザーが多く、パソコンが安いです。

Mac
・Windowsよりも操作が簡単です。
・全体として、デザインが良いです。
・メモリー積載量が多いため、フリーズすることが少ないです。
・ウィルスの量などが少ないので、ほぼ感染しません。

【デメリット】
Windows
・エラーが出た際の、操作が難しいです。
・専用用語が難解な場合があります。
・ウィルスの量が多いため、何らかの対策を必ず行う必要があります。
・使用状況によって、メモリ不足になりやすくフリーズしやすいです。

Mac
・ユーザーが少なく、パソコン本体が高いです。
・Windowsに比べて、ソフトウェアが少ない。
・自作や、改造がほぼ不可能です。
・ホームページなどが、正常に見れない事があります。
・Windowsに比べて、周辺機器が少ないです。

Macはセキュリティーが強く、ウィルスもほぼ感染せず、使いやすいというのもあるのですが、現時点でもWindowsのほうが利用者は多いです。インターネットやゲームがしたい、困ったときに助けてくれる者が多いかったりするので、利用者は多いです。
僕も、個人的にはWindowsのほうが断然オススメできます。実際に多くの学校の授業などでも、Windowsを使用されていると思います。

また、OSにはサーバーOSや、メディアOS、Webサーバー用OSなど、多種多様なOSが存在していますが、呼び名が違うだけで、コンピュータを管理するシステムであることには変わりはありません。

パソコンを購入する際は、自分が一番納得する物を慎重に選んで購入する必要がありますね。

次回はIPv4 についてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。



第88回 Cookie

少々肌寒くなってきました。風邪などひかないようにお気をつけください。

Cookie

はい、今日のお題はCookieです。Cookieとは、Webサイトの提供者がWebブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存し、再利用するためのしくみのことです。
具体的にはショッピングなどのホーム ページで入力したユーザー名やパスワードなどの情報をコンピュータに記憶させることができる機能です。
ユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくこともできます。

Cookieはユーザの識別に使われ、認証システムや、WWWによるサービスをユーザごとにカスタマイズするパーソナライズシステムの要素技術として利用されています。

この技術はNetscape Communications社が同社のブラウザにCookieを組み込んだのが始まりで、標準化団体で正式に規格化されているわけではないが、多くのブラウザがサポートしており、事実上の業界標準となっています。

Cookie の主な目的の 1 つは、時間を節約するための便利な機能を提供することにあります。
Cookie は、Web サーバーに対して、ユーザーが特定の Web ページに再びアクセスしたことを伝えるために使用されます。たとえば、ユーザーが Web ページを個人用に設定したり、製品やサービスを登録した場合、Web ページ サーバーは、Cookie によってユーザー独自の情報を取得することができます。これは、請求書の送付先住所、配達先住所など、個人情報を記録するプロセスを簡潔化するのに役立ちます。同じ Web サイトを再び訪れたときに、前回提供した情報が取得されるため、前回選択した Web サイトの機能を手軽に使用することができます。

それでは今日はこのへんで失礼します。

明日はOSについてです。
この記事は水曜担当のカズが書きました。


第87回 Skype

秋の夜長は危険。急に寒くなると、何か食べたくなります。太って涙目。

Skype

SkypeとはSkype Technologies社が提供するP2Pを使ったインターネット電話サービスです。
ソフトは、フリーソフトのタイプと追加機能を持った料金が発生するタイプがあります。
今回は主にフリーソフトのタイプを書きます。

同じようなソフトに、WindowsLiveMessengerがありますが、こちらはチャットで楽しむことに特化しており、音質や通信感度はSkypeが上です。
むしろ、家庭内の電話より音質が良い時もあります。


さて、P2Pファイル交換技術といえば、Winny等のファイル交換ソフトを思い出して、何か怪しいものと思われる方もいますと思いますが、
『ファイルの交換』という「ファイル」を「音声」にあてあはめて考えてくださればよいと思います。
暗号化もされているので、心配する程の悪いことにはなりません。

それではこのソフトを使用する際に必要なものを挙げます。
・会話をするには媒介となるPC
・PCのマイクジャックに入るマイク
の二点が必要です。(ヘッドフォン
また、必要とまではいきませんがヘッドフォンなどがあれば尚良いでしょう。
これらのものが必要なのですが、逆を言えば機材代のみで済みます。
さて、先ほど機材代といいましたがSkypeの最大のメリットはどれだけ会話をしていても、
家庭内の電話や携帯電話にある『通話料金』はかからないということです。
日本国内、果ては日本と海外との会話でも料金は一切かかりません。
また、もしWebカメラを持っていれば、用いることによって相手の顔を見ながら話せる、ビデオ会話をすることができます。
もちろんこのビデオ会話もどれだけ利用しても料金はかかりません。
更に、これだけのサービスを無料で利用できても、広告や利用者の情報を勝手に調べしたり漏洩させるスパイウェアもありません。

さて、一般家庭での扱うにはこれほど良いものは無いというぐらいのサービスなのですが、
企業や国の視点からみると、未だに疑問が残るサービスでもあります。
まず、Skypeという技術が広く浸透することによって、NTTや携帯サービス会社などの通信企業は打撃を受けることは必須でしょう。
NTTにしてみれば、通話料金を格安かつ固定でサービスを施すわけだからです。これは国の産業にも大きく影響します。
また企業においては、セキュリティが設定されているといっても、
情報がどのような経路・通信規約を経てやり取りされているかなどは明らかにされていないという疑問があります。

しかし、それを超えて有り余る魅力あるサービスであることには変わりありません。
情報通信という産業に風雲児のごとく現れたSkype。私たちの電話にとって変わるようなサービスが普及するのもそう遠くないかもしれません。

明日はRSSです。
この記事は火曜日担当の マッサーカ が書きました。

第86回 Bluetooth

名古屋に最近行ってきたのですが、みそかつはやっぱうみゃー

Bluetooth

携帯・MP3プレイヤー・ヘッドホン・パソコンなどに見ることができるこの、Bluetooth(ブルートゥース)
見かけることは多くてもどういったものなのかわからない方もいるかと思います。(私もですから)
まず、簡単に言ってしまうとデバイス(機器)とデバイス間での通信を行う
無線通信・規格をあらわします。
つまり、メールや電話とは異なり、範囲が決まってしまいますが、ファイルや写真と言ったデータの転送には向いています。

周波数は2.4GHzを用いており、半径10~100Mだと最大3Mbpsの速度でデータ等のやり取りができます。壁などを介していても通信できるので、同じ家にいて1階か2階にいる人とやり取りすることもできるわけです。

名前もそのまま読んだスラング的な使い方で、ブルートゥース(青い歯)と呼ばれたりしていますがこのBluetoothという名前の由来はヴァイキング人(海賊をあらわしていたが、最近はスカンディナヴィア半島に住んでたひとをあらわす)のBlaatandを英語の音に直して今の名称になりました。
ちなみに、「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いを込めてつけられています。

このBluetoothはいろんな機器と接続するので、機器ごとに策定されたプロトコル(約束事)があるため、これらをプロファイルして標準化されています。
SYNC(電話帳などの同期)FAX(パソコンからFAXを送信するとき)などがあります。

ソフトバンクモバイルの携帯では搭載されている機種が多いので該当する方は、なにか機会があれば使ってみてはどうでしょうか。

明日はスカイプ(Skype)です。
この記事は月曜日担当の ぐりぺん が書きました。

第85回 地デジ

台風の影響もあってか、今日は全国的に大荒れの天気でした
半袖もそろそろ厳しいですね ノースリーブはもっとキツイです

地上デジタル放送

現在、電気屋・TV・雑誌などの様々なメディアで盛んに”地上デジタル放送(略して地デジ)に切り替えよう!”という趣旨の宣伝をよく聞きます。
しかし、「そもそも地デジとは?」・「デジタルとアナログはどう違うのか?」「なぜ受信できなくなるのか?」といった説明は中々聞きませんよね。
「理由もねーのに切り替える奴がいるか!」というお気持ちは最もです。そこで今回、アナログとデジタル(放送)の違いについてご説明いたします。

アナログ放送とデジタル放送とでは、放送する方式が違います。どう違うのかは話が複雑になるので今回はパスしますが、それにより、今までのチューナーでは受信できません。ここで勘違いしてはいけないのが、”チューナー”が必要なのであって、(最新の)液晶TV自体が必要なのではありません。(もちろん、最新のTVならば初期でデジタルチューナーは装備されています)。受信機がデジタル信号を捉えられればOKなのです。現在のTVでも、デジタルチューナーを取り付ければ見ることが出来ます。

さて、来るデジタル放送ですが、恩恵は様々です。見れるチャンネルが増える、放送の質が上がる、様々なサービスを提供できる、などがあります。これは、よく宣伝しているのでイメージできますよね。
でも、どんな物事もメリットばかりではありません。デジタル放送はデータ大きさから、放送データを圧縮して送信しています。それが原因で処理能力の悪いTVだと電波の解析に時間がかかり、時報や緊急地震速報の放送にズレが生じてしまいます。それを防ぐため、現在、電波を加工せずに送るという(いわゆる無圧縮)方法が取られています。
他にも、デジタル放送は色々な機能を搭載しています。それは人によって様々な反応があると思われますが、ここは宣伝や中傷をする場所ではありませんので、割愛させていただきます。興味の有る方はググってみてください。これからの為にも、知っておいて損はないでしょう。

2011年7月24日にアナログ放送は停止すると言われています。
それまでに、全国民に”デジタルチューナー”普及させることができるのでしょうか。僕としては非常に気になる先行きです。

明日のテーマはBluetooth です。
*この記事は 日曜日担当のユズが書きました。
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