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第125回 拡張子

つい先日まで暑かったような気がしますが、いきなり寒くなりましたね。体調管理には気をつけましょう。
今回のお題は

拡張子

拡張子とは、たとえば画像ファイルなら.jpg、音楽ファイルなら.wavといったようにファイル名の末尾につけられるファイル識別のための文字列のことです。
アルファベットと数字を組み合わせて使い、ファイルの種類を判別します。
大抵のファイルにはついていますが、あくまでOS上での判別で使用するため、ユーザーが必ずつける必要はありません。
文字列の数はwindowsの前身であるDOSが3ビット制限のために3文字で拡張子が構成されていたので、3文字の拡張子が多いですが、必ずしも3文字であるとは限りません。
拡張子が適切ではないとシステムに影響を及ぼすことがありますが、逆に拡張子がを変更してバックアップを取ったり動作を変更することができます。
例えばホームページ作成でhtml言語を使用してデザインする場合、ソースの編集ははメモ帳で行いますが、そのまま保存すると.txtとなってテキストファイルになるところを、.htmに変更してHTMLファイルにするということができます。
拡張子を使用するのは主にwindowsで、Macはクリエータコードとファイルタイプという2種類のコードで判別し、UNIX系ではファイル名の端に種類を表すコードを打ち込みます。
UNIX系ではwindowsと違ってピリオドで区切る必要がありません。
ここで少し拡張子を見てみたいと思います。

.jpg
画像ファイルではもっとも一般的な形式です。
非可逆圧縮で圧縮されているファイルで、人間の目に認識がしづらい情報をカットすることでより圧縮効率を高めています。

.mp3
最近ではごく一般的になりつつあるオーディオファイルの形式です。
圧縮されているので.wavなどに比べて音質は落ちますが、サイズが小さいので扱いやすいです。

.mid
MIDI音源用のデータファイル形式です。
リンクにあるDTM研究会の方々にはお馴染みのファイルです。

.zip
アーカイブファイルとして一般的な形式です。
windows標準の解凍ソフトで圧縮と解凍ができます。
日本では今まで.lzhが主流だったらしいですが、やっぱりアメリカの圧力でしょうか。

.txt
一般的なテキストファイルの形式です。
大抵はメモ帳などで保存するとこの形式で保存されています。

.exe
実行ファイルの形式です。
アプリケーションソフトの形式でおなじみですね。
スパイソフトなのもこの形式なので、これに限っては実行は慎重にした方が良さそうです。

この他にも.1や.669などのいったい何に使うのか分からない拡張子もあり、非常に多彩です。
拡張子は変えると動作が変更されるので、他の人に使われたりしないようにわざと他の拡張子にして乱用を避けるということもできます。
例えば古いファイルを.oldなどにすることです。
間違えて.orzなんかにしたりしたら動かなくなったりするので注意が必要です。

今回はここまでです。
次回はディスプレイについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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第124回 ネチケット

こんばんは!! 学園祭も無事に終わり、就活に向けて気持ちを切り替えていこうと思います!!

さて、今日のテーマは

ネチケット

 ネチケットとは、ネットワークとエチケットを合わせた言葉であり、ネットワーク(インターネット)上での、エチケット(礼儀)です。
ネットワーク上は、たくさんの人達が様々な目的で参加しています。ネットワークの社会でうまく楽しくやっていくには、一般的な社会または人との対人関係と同様に、相手に対して思いやりを持ち、マナーのある行動を心がける、それがネチケットです。

ここでは、具体的なネチケットについて説明します。

①HN(ハンドルネーム)・・・・ネットに参加する上で、多くの人は本名ではなくこのHNを使っています。もちろん本名でも構わないのですが、相手がHNでネットに参加していたのなら、このHNで接していきましょう。

②メール・・・・メールは手紙と同じでメールを出す際には、相手の立場を考えて相手が不快に思うようなことは書かないようにしましょう。また、まだ会ったことのない人にメールを送る時は、まず自己紹介をすることが大切です。返事が遅かったりしてもおこらないようにしましょう。知らない人からのメールが来た場合、内容を真に受けないようにしましょう。中には、自分に対して悪気を持って接してくる人もいるので、そのようなメールを受け取ったなら、削除しましょう。
 他に、受け取ったメールが個人宛であり、相手の許可なく掲示板に掲載することは、プライバシー、著作権侵害になりますので、絶対にしないようにしましょう。

③掲示板・・・・掲示板は会員だけという限定したものではなく、誰でも自由に参加できる場所です。故に、多くの人が見ることができ、誰でも発言の機会があるのですが、何を書いてもいいというわけではありません。他の人の書き込みの反論などをする際は、相手を傷つけないよう、事実に基づいた言葉を述べていきましょう。決して相手のことを否定するような書き方をしてはいけません。また、他人の事情や写真を掲示板に公開することはプライバシーの侵害となり、名誉毀損となることもあるので、決してしてはいけません。
また、コミュニケーションを取っていくためにも、自分だけの一方的な書き込みを繰り返すことのないようにしましょう。

④チャット・・・・チャットに参加するときは、簡単な自己紹介(HNなど)をしましょう。これは相手に自分の発言を理解してもらうことの、補足となる効果があります。また、掲示板と同様に自分の発言だけにかたよらずに、相手の人を思いやることも大切です。

ネチケットは、ほとんどが自分自身の認識で成り立っています。今更のようですが、ネットワークは世界中が触れ合ってあっていますので、相手を思いやる気持ちを忘れないで、自分と相手が心から楽しめれるようこれからも、ネチケットを心がけていくことが大切ですね。僕自身もこれからも気をつけていきます。

次回は拡張子 についてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。

第123回 mac

季節の変わり目についていけず、風邪引きました。
皆様もご注意下さいませ。

Mac

ご存知の通り、MacはApple社のMacintosh(以下マック)を指します。よく電気屋で本体と画面が合体しているPCを見かけると思いますが、だいたいがソレです。1984年に発売されてから現在、数多くのバージョンアップを繰り返しつつユーザーを拡大しています。
マックの素晴らしいところは、ずばりデザインに尽きます。モニターと一体化した(一部例外がありますが)美しい本体、扱いやすいデザイン、直感的に操作できるGUI、独自OSを貫く姿勢などなど、一度ハマってしまうと中々他のパソコンに移ることができません。OSからしてもwindowsがビジネスからホームメディアなどのマルチな方面に進んでいるとすると、マックは芸術に特化していると言えます。特にデザインやミュージックなどのソフトと相性が良く、マックでしか動かないソフトもあるくらいです。
ただし、値段の高さやwindowsとの互換性の問題もあり、マニアの間ではmac派とwindows派に分かれて争う事もありましたが、近年はCUPの統一化から二つのOSを両立できるようになり、この問題はほとんどなくなりました。

さきほども触れましたが、マックはデザインを重視しています。だからといって、ユーザーへの配慮が掛けていると言う訳ではありません。マウスを標準で採用したのもマッキントッシュが初めてであり、現在のノートパソコンにある”トラックパット”も、最初に採用したのはマックのノート版といえるPowerBookです。そしてMacOS=本体であり、Apple社の販売商品なのですから、windowsのような本体とOSとの相性問題も発生しませんし、店頭によって値段が違ったりすることも無いのですから、”これを買えばOK”という分かりやすさも嬉しいですね。
僕としてはwindowsとの共存を図るよりも、もっと独自路線を突っ走って欲しいと思っています。

明日は ネチケット についてです。
この記事は 水曜日担当のユズ がお伝えしました

第122回 一円起業

ニュース、プロフェッショナル、爆問学問と21:00から23:30に続く火曜のNHKが好きです。

一円起業

 2003年(平成15年)の2月1日から『新事業創出促進法』が改正されたことにより最低資本金規制が緩和され、資本金が一円でも会社を設立することができる特例ができました。
これまでは、株式会社で1000万円、有限会社で300万円以上の資本金を必要としてましたが、これにより起業がし易くなったといえます。

 注意すべき点は、この特例を受けることができる人・・・つまり『創業者』としての要件を満たしている人が特例を受けられるということです。
創業者としての要件は「事業を営んでいない個人」であり、例えば主婦やサラリーマン、学生などが該当します。
会社代表者や個人経営者などは利用することができません。
しかし、個人事業を廃止したり会社役員であれば受けることができます。
万人が受けられるわけではないのですね。ですが、一般階層に住む人ならば大体が該当しますので、アイディアはあるがお金がないという人にはいいですね。

 さて、そんな一円起業ですが問題点もあります。
一円というのは起業を起こすための資本金、つまり家を建てるために土地を買う値段のことを指します。
土地を買ったならば後は家を建てるのみですが・・・。それにあたる、会社設立料が別途必要となります。
登記費用や印紙代などなどを含めれば、株式会社で30万、有限会社で20万円が必要になります。
一円起業を謳ってはいますが、思わぬ出費もあるということです。
 また、成立しても、5年以内に増資をして本来の資本金(株式会社=1000万、有限会社=300万円)に満たさなければなりません。
もし出来ない場合は①合名会社や合資会社への組織変更 ②解散手続きのどちらかを選ばなければなりません。

一円起業ができるようになった背景はいくつかあり、
①開業率が廃業率を下回る日本の経済状況を打開するため
②コンピューターやインターネットを使った、少人数で多額の資本金を必要としないビジネスの増加
③新企業というギャンブルのような要素に経済活性化を頼らざるを得なくなった日本政府の焦り
等があげられます。

これらの背景、問題点、メリットを鑑みても「やってやる!」という人がいればどんどん起業して欲しいと思います。
NHKの番組でにプロジェクトXがありましたが、私はそれ「グループで動く」という焦点をあてており、
後釜であるプロフェッショナルは「個人のリーダーシップ」に焦点をあてていると感じています。
この流れから、自分のアイディアと計画を信じて起業するぐらいの、誰かをひきつけるほどの個々の力が必要となっているのだと思います。

明日はMacについてです。
この記事は火曜担当の マッサーカ が書きました。

第121回 BRICs

昨日、無事学園祭が終わりました。
サークルの会報も半分以上持って行ってくれたみたいなのでうれしい限りです。

BRICs

BRICs(ブリックス)という言葉を皆さんはご存じでしょうか。
これはできてまだ間もない言葉ですが、これからはよく耳にすると思います。
それでは本題に入りましょう。

この言葉はB=ブラジル(Brazil) R=ロシア(Russia) I=インド(India) C=チャイナ(China)
並んでいる国々、これらは新興大国ということで共通しています。
つまり今後台頭してくる国の頭文字を並べているわけですね。

これらの国に共通する点は、人口が多い・広大な領土・石油などの資源が豊富の発展に欠かせないものが揃っているところです。
○人口
1位13億人・中国 2位10.5億人・インド とつづき、5位にブラジル 7位にロシアと続きます。
○国土面積
1位ロシア 3位中国 5位ブラジル 7位インド となっています。

そしてBRICsという言葉を初めて使ったレポート「Dreaming with BRICs: The Path to 2050」というものがありまして、この中では2050年後のGDP予想が記載されています。

○2050年のGDP
中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシア
○2007年のGDP
アメリカ、日本、ドイツ、中国、イギリス
ブラジル・ロシア・インド=左から10位、11位、12位と並んでます。
両手で入らなかった国々が43年後には5本の指に入るくらいになるわけです。

これらの国は人口規模が多いので、所得水準が高まり消費があがり、先進国からどう諸国への輸出が拡大することが予想されています。
他にも、同諸国の為替レートが上昇するだろうとも予想されています。
なのでメリットはあるわけですね。

国が発展するのは良いのですが、それに伴い出てくる有害物質対策もとられていると思います。なんといっても、日本は高度成長期に(四日市ぜんそく、イタイイタイ病~)を経験しているというのもありますから・・。

今日はこのあたりで失礼します。
明日は 一円起業 です。
本日担当は ぐりぺん でした。


第120回  Java

今日で文化祭も最後です。なにか祭りの最後と思うとちょっと寂しいですね。
でもそれだから祭りは一層楽しいのかもしれません。

Java

はい、今日のお題はJavaです。Javaはみなさんご存知の人も多いと思います。
簡単に言うとJavaとはコンピューターで使える言語の一つです。
javaにコードを書き、コンピューターに書いたことを実行させることができます。
Javaとは、Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語で携帯テレビ用の言語Oakを元に開発された言語がJavaです。
コンピューターで使えるプログラミング言語はいくつかありますが、Javaの特長として今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えていて、また強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっています。
そしてJavaの最大の特長は汎用性の高さにあります。
「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)」というキャッチコピーで、その利便性が強く主張されています。

javaにコードを書き、コンピューターに書いたことを実行させると書きましたが、詳しく書くとJavaで記述されたソースコードは、コンパイル時にJavaバイトコードと呼ばれる中間コードにいったん変換される。ソフトウェアはJavaバイトコードの状態で配布され、実行時にはJava仮想マシンと呼ばれるソフトウェアによって、実行するプラットフォームに対応した形式(ネイティブコード)に変換され、実行される。
けっこう難しいので、ゆっくりと理解しないとすぐにわけがわからなくなってしまいます。

ただ、Javaにも欠点があって、プログラムをJavaバイトコードからネイティブコードに変換する際にある程度時間がかかるため、通常のプログラミング言語で開発されたソフトウェアよりも動作は遅くなってしまう。
また、どのプラットフォームでも動作させるために、どのプラットフォームでも実現できる、いわば最大公約数的な機能しか使用できないため、プラットフォーム固有の強力な機能を利用することはできないなど、汎用性の高さは凄いけどちょっと欠点も抱えてます。
ちなみに、1999年には機能を大幅に拡充したJava 2が発表され、現在はJava 2をベースにした改良が行われているので、どんどん新しく便利なものができるでしょう。

明日はBRICsについでです。
*この記事は日曜担当のカズが書きました。


第119回キーボード

はい、今日は学祭の前夜祭もあったしとっても楽しかった。
最終日のいきものがかりが楽しみです。
さあ、それではCWMを始めましょうか。
今回のテーマはキーボードです。

キーボード

コンピュータへ入力する際に最もよく使われる装置がキーボードです。キーボードは単に文章を打ち込むだけでなく、コンピュータの操作全般に使われています。

キーボードはそもそもはタイプライターの文字列をそのまま借りてきたものにコントロールキーやファンクションキーなどの端末動作用のキーを追加して現在の形になっています。

現在日本で使われているキーボードは種類としては旧JISキーボードというものが使われています。具体的に言えば変換キーや全角/半角キーなど日本独自の配列パターンをされています。

テンキーと呼ばれるなキーがパソコンによって端に存在するものと、アルファベットの文字列の中に入ってしまってるものがあるが、このテンキーが有るのと無いので区別をされtることはありません。

キーボードの機能にはただ文字を打ち込めるだけでなく、同じキーを抑え続けることでそのキーを続けて入力し続けるオートリピート機能や文章が右端まで来ると自動的にその旨を伝えるベル機能などがあり、隠れたところで操作する人の助けとなっている機能である。

キーボードも奥が深いですね。
今日はここまでです。
明日のテーマはまたしても未定です。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。

第118回 フロッピーディスク

大学の文化祭は前夜祭といえども学生はそれなりに盛り上がっていて、やっぱり高校とは違うと実感させられます。
今回のお題は

フロッピーディスク

フロッピーディスクとは、プラスチック製の磁性体の円盤を紙またはプラスチック製の保護ケースに入れた磁気ディスクです。
プラスチックの薄い円盤を駆動装置で回転させ、円盤の片面ないしは両面に同心円状に信号を記録します。
昔からパソコンに触れてる人にはお馴染みの記録媒体です。
フロッピーディスクはリムーバブルディスク、いわゆる駆動装置(この場合はディスクドライブ)から取り外しが可能なのが特徴です。
最初にフロッピーディスクが出来たのは1969年で、読み取り専用の8インチディスクで容量は128KBでした。
それから1990年代末にかけてデータの記録に広く使われていました。
しかし、データの容量の拡大などから現在では廃れてしまっています。
もっとも普及したフロッピーディスクは3,5インチ型です。一般的にフロッピーと言えばこの3,5インチ型を指します。
ワードなどでも保存するときのアイコンはこのフロッピーの形ですよね。
フロッピーディスクのジャケットには金属またはプラスチック製のシャッターがついており、メディアを保護しています。
シャッターはディスクドライブ内部でスライドして開き、閉じるときはジャケット内のばねの力で閉じるようになっています。シャッターにロック機構がなく手で開ける事もできます。
しかし、メディア保護の点で見ればあまり良くないですね。
フロッピーディスクは磁気ディスクの一種なので、磁気に大変弱い。VHSビデオテープなどと同じである程度以上に強力な磁石を密接させると記録されている情報は破壊されてしまいます。埃などの異物の付着や汚れにも非常に弱く、記録面が汚れると読み取り不良が起こりデータが破壊されます。
また、フロッピーディスクは読み込みまたは書き込み時には磁気ヘッドがディスクに密着する構造のため、記録面の摩耗が避けられません。摩耗が重なるとディスクの磁気が弱まり、記録された情報を維持できなくなります。
しかし、データが破壊されるほど摩耗させるには相当酷使しなければならないので、それほど心配する必要もありません。
容量は3,5インチ型で約1.2MBです。現在のように画像や動画を保存するような使い方が出来る容量ではありませんね。
しかし、読み書き可能なリムーバブルディスクと言えばこれだったので、データの受け渡しなどに使われました。
しかし、それもUSBメモリなどの普及により普及率は減少しています。
フロッピーディスクも大容量化の波に乗ってZIP、スーパーディスク、FD32MBなどの大容量ディスクが開発されましたが、それぞれに互換性がなく、専用のドライブが必要だったので普及しませんでした。
僕も昔はフロッピーディスクをかなり利用していました。あの読み書き中の音が今でも大好きです。

今回はここまでです。
次回はキーボードについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第117回 プログラマ

こんばんは!! 学園祭もいよいよ明日からスタートします。いい思い出できるようにしたいです!!

さて、今日のテーマは

プログラマ

プログラマとは、パソコンやアプリケーション、TVゲームなどのプログラム(機会を自動で動かすようにするための設定です。)を作成している人、または職業のことです。

プログラマの他に、システムエンジニアと呼ばれる似通った職業がありますが、システムエンジニアはその機械につける機能などを設計する仕事であり、プログラマはその設計した機能などを基に、プログラムを組んでいきます。故に、プログラマはシステムエンジニアと連携して仕事をしていくことが多いのですが、システムエンジニアが設計もプログラムも一手にやっていくという事もあります。プログラマも設計も行うという場合もありますが、大抵は数十年の経験を積んだベテランのプログラマです。

プログラマは設計したものが出来たら、そこから実際にプログラムを組むために、パソコンに向かって黙々と作業をしていくことになります。地味なようですが、仕事の内容によってはかなり時間が掛かってしまうことが多いため、ほぼ体力勝負の仕事となってしまう場合が多いです。

プログラマはパソコン全般というわけではなく、システムやソフトなどの開発担当なため、パソコン全般を覚える必要性はそんなにありません。また、プログラマは会社などで正社員として働いている人、派遣社員として働いている人と2種類います。給料は時給制で支払われていて、残業代もでます。会社に縛られずに自由に仕事ができる、年齢とともに地位も上がっていき、現場を離れるということがないのが、派遣社員のメリットになるわけですが、保険や福利厚生がしっかりしていない、ボーナスが出ないというのもあり、年収から考えたら正社員の方が多く給料をもらえています。
また、人が余ってしまった際、真っ先に切られてしまうのが派遣社員となってしまいます。

プログラマにもフリーで仕事をしているプログラマもいて、自分の腕一本で、企業と直接契約したり、会社組織のしがらみや派遣会社の中抜きもなく、利益も自分だけの収入という聞こえのいい感じですが、フリーのプログラマは本来の仕事の他に、営業や経理の仕事もこなしていかなければいけないので、一番ハードなプログラマであったりします。
収入に関しても、正社員と比べて圧倒的に高いというわけでもなく、例外もありますが、派遣社員と同様に、ボーナスや福利厚生などもないため、正社員より年収が低くなってしまうこともあります。
しかし、ネットするための環境が整っている昨今では、自宅で仕事している場合も多く、休みも自分で調整できるので、ある意味ではプログラマにとっての、「理想」になっているのでないかと思います。

プログラマになるにはやはり資格なども必要なのではないかと思いますが、まず自分の学歴や人柄が評価されることが多いです。自分がプログラムに関する知識や技術がなかったとしても、大抵の会社では入社から2ヶ月辺りは研修を行って、プログラマの必要な知識や技術を身につけることができます。
プログラマに限らず、仕事をするには何事も自分から進んでその仕事に飛び込んでいくことが大切ですね。

次回はフロッピーディスク についてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。

第116回 winny

担当曜日変更に伴って再び参上でございます

winny


○winnyとは?
某巨大掲示板で配布され、ネットで爆発的なブームになったファイル交換ツールです。2002年から2006年に渡ってユーザーが拡大。高い匿名性とユーザーの多さがウリで、類似品にwinMXなどがあります。導入さえすれば誰でもファイル交換が可能という敷居の低さからユーザーに悪用され、作者の意図した結果には進まず、winnyを製作した47氏は著作権侵害行為幇助の疑いで逮捕されました。

○winny概要
ファイル交換ツールというだけあり、悪意を持ったユーザーが著作権に触れるようなデータが流してしまいました。この時点でユーザーによるwinnyの方向性が決まってしまったと言っても良いでしょう。もちろん、それらをアップロードすることは違法です。

○winnyユーザー悪意
winnyが流行るにつれ、悪意を持ったユーザーがさらに悪意を持つという変化を見せました。それは、”山田オルタナティブ”や”原田ウィルス”と呼ばれている「ウィルス」です。それらに感染したデータをダウンロードすることで(あくまでもwinnyで流行ったというだけで、winny自体が悪いのではないのですが)、ドライブの中身を圧縮して自動的にwinnyに流してしまうという極悪卑劣なものです。これら2つは猛威を奮い、数多くの個人のデータを垂れ流すと共に、winnyの結末を決定付けてしまいました。

○それからのwinny
作者が逮捕され、現在数多くの場所で規制が始まっています。企業ではwinnyの使用を禁止し、プロバイダーはwinnyの使用を感知するとユーザーに警告文を送るという所もあるそうです。しかし現在でも情報流出の事件が絶えません。悪意はどこまで続くのでしょうか…

明日は プログラマ についでです
この記事は 水曜日担当のユズ がお伝えしました
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