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第155回 ルーター

みなさんおはようございます!
今日はお笑いのライブに行く予定なのでテンションがちょっと高めです。
お笑いのライブに行くのは二年ぶりなので楽しみです。

ルーター

はい、今日のお題はルーターです。ルーターの仕事は通信の パケット を調べ、通信元と通信先の接続を制御する ことです。っていってもこれだとなんのことやらと言うことみなってしまうので細かく分けて理解していきましょう。

ではまず通信データのパケット、これは通信データと一口にいっても、その内容は電子メールだったり、ホームページのデータだったりと種類は非常にたくさんあります。
また、それらのデータはパケット単位に分割されて送られるわけですから、無数の種類の、無数の組み合わせのパケットデータが入り乱れる形で電話回線やネットワーク上を行き交っています。もちろんその中には不正なデータや破壊プログラムのパケットなどもたくさん紛れ込んでいますから、ネットワーク上にそれらを「適切に仕分けする」仕組みが必要になります。
その仕組みを与えるのがルーターです。ルーターは、自身に設定されたルールに従って、それらの無数のパケットを制御する装置です。
つまりルーターはパケット のコントロールセンター と言うこともできるわけです。

具体的には、パケットの正、不正を判断して通過、破棄を行ったり、通過したパケットを特定のパソコンや サーバー に送ったり、という仕事を行います。言わば通信の「検問係り」という感じでしょうか。

他にも、複数のコンピュータを同時にインターネットに接続するためには、ルータの機能であるNAT/IPマスカレード(NAPT)の技術なくしては成り立ちません。複数のコンピュータを同時にインターネットに接続できるようするためには「多:1」にIPアドレスを変換しなくてはなりません。
それを実現してくれるのがIPマスカレードと呼ばれるものです。マスカレードとは「見せかける」という意味で、その名のとおりIPアドレスが複数あるかのように見せかけているのです。
NAT/IPマスカレード機能は、ルータの核ともいえる機能であり、このようなアドレス変換機能はTCP/IPネットワーキングを実現する上での「限られたリソース(IPアドレス)を有効に活用するための技術」として捉えることができます。

今日はここまでです。
明日のテーマはスタンドアローンです。

*この記事は日曜担当のカズが書きました。
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第154回アジア太平洋経済協力会議(APEC)

先週の風邪はとりあえず治って復帰いたしました。
今日もばりばり書きます。
今日のテーマはアジア太平洋経済協力会議(APEC)です。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)

アジア太平洋経済協力会議は環太平洋の地域の多くの国が経済的に援助できるように作られた非公式な集団で、略称はAPECと書いてアペックと読むのではなくエイペックと読みます。しかしこの集団はメンバーを拘束したりしないゆるい枠組みなので組織と呼べるものではないので本来はアジア太平洋経済協力会議とはいわずアジア太平洋経済協力といいます。

このAPECという集団は1989年にオーストラリアの首相だったボブ・ホークが提唱したことで日本、アメリカ、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに東南アジア諸国連合(ASEAN)の6ヶ国の合計12ヶ国で発足され、オーストラリアのキャンベラで第1回目の会議を行いました。現在では21ヶ国・地域で行われており年1回行われる会議の開催国から1年の任期で事務局長が選任されます。

参加している地域の中には世界の多くの国ではまだ国として認められていない台湾や香港などがあがるため参加してる国・地域を指すときは国ではなくエコノミーと呼ぶのが標準的です。また国家や国旗は使用しませんし、条約に基づいて立てられた組織でもないので加盟という単語も使われることがありません。

APECの会議は毎年開催国が違っており、日本も1995年に大阪で開催されており、2010年にも開催されることが決定されています。ちなみに今年は11月にペルーのリマで行われています。

すごい大きな集団ですね。
今日はここまでです。
明日のテーマはルーターです。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。

第153回 ブラウザ

完全に冬の天気となってまいりました。鍋が美味しい季節です。
今回のお題は

ブラウザ

ブラウザとは、ウェブページなどを表示するアプリケーションのことです。
画像やテキストファイルを表示するアプリケーションもブラウザですが、一般的にはウェブページを閲覧するウェブブラウザのことを指します。
今、皆さんが見ているこのページもInternet ExplorerやMozilla Firefoxといったブラウザによって表示されていると思います。

最初にウェブブラウザが出来たのは1991年と最近です。「world wide web」という名前で、現在のURLに書かれる「www」はここから来ています。
なんと最初のこのブラウザはフリーソフトでした。
世界的に広がるインターネットを切り開いたとも言える最初のブラウザがフリーソフトとは驚きですね。
最初はHTMLしか表示できませんでしたが、後にJavaScript、CSS、XMLなどが実装され、多彩な表示が可能となりました。

現在最も普及しているのはマイクロソフト社のInternet Explorer、いわゆるIEです。
Windowsに標準で搭載されているので、Windowsと同じ95%のシェアを持っています。
ただし、初期の頃はとても機能が低く、ほとんどのユーザーは使っていませんでした。
今でも脆弱性が良く指摘されるブラウザで、大抵のユーザーは他のブラウザと併用することが多いようです。
ちなみに僕はOperaを使っています。
ブラウザはかなりの種類があるので、自分に合ったブラウザを探すのもいいですね。

今回はここまでです。
次回はアジア太平洋経済協力会議(APEC)についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第152回 アプライアンス

こんばんは!! 今日は鍋パーティーを行い、作業に苦労しつつも何とか美味しく作り上げることができました!!  

さて、今日のテーマは

アプライアンス

アプライアンスとは、一般的には、「器具」や「家具」や「電化製品」など全般を指し示していますが、IT用語としては、特定の機能を取り出した機械やコンピュータのことを指します。具体的には、家庭用ゲーム機やWeb閲覧・メール送受信専用端末などがこれにあたります。
これらの機能を絞り込み、価格が安い「アプライアンス・サーバ」と呼ばれるアプライアンス機能の総称となるものがあります。

アプライアンスの種類としては
①ネットワーク・アプライアンス・・・Webやメールなどに特化されたアプライアンス機能です。

②セキュリティ。アプライアンス・・・セキュリティ機能に特化したコンピュータであり、ファイア・ウォールと呼ばれる外部のネットワークと内部のネットワークとの間に設置し、ウィルスを防いだりと、その名の通り 「防火壁」のようなものを備えています。

③ホーム・アプライアンス・・・家庭で使用される器具類のことであり、具体例としては炊飯器や冷蔵庫、洗濯機や電子レンジのような家電製品 、オーブン、ガスレンジなどのガス器具などがあります。

アプライアンスサーバのメリットとしては、まず普通のサーバと比較して低いコストで導入でき、短期間でサービスを稼動できます。

また、サーバ機器本体に、特定の目的に必要なサーバのソフトウェアがあらかじめインストールされていて、通信環境に応じた複雑な設定は不要であり、簡単に行えるように工夫されています。

一般のパソコンやサーバは、ユーザーがハードウェアやソフトウェアを自由に構成することができ、さまざまな用途に利用できる反面、利用するユーザーには内部構造に関する知識や利用に必要な知識や技術の習得する必要があります。

これに対してアプライアンスは、自由度はありませんが、本来の一般的な意味である「家電製品」に近い感覚で、技術に関する詳しい知識がなくても使い方が理解できるため、トラブルなく運用することができます。

アプライアンスは、今後の社会でも必要不可欠になってくると思うので、さらなる性能の向上を期待したいですね。

それでは今日はこの辺で

次回はブラウザについてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。


第151回 Flash

ヒトが快適に過ごせる温度は、服を着ていておおよそ20度を聞いたことがあります。
今更ですけど…

Flash

正式名称は”Adobe Flash”(旧名Macromedia Flash)ウェブページにて埋め込まれているソフトウェアの一つです。アニメーションなら”GIF”、動画を流すなら”AV”、絵なら”JPEG”でも良いのですが、それらを総合的にまとめたアプリケーション。それが”Flash”。GIFやAVIにはないマルチメディアな機能があり、かつ汎用性の高さから、ウェブを作る上では欠かせない存在となっています。
さて、「ウェブページでアクティブな宣伝を行う」「マウスクリックゲームで遊ぶ」といった使い方がメインですが、近年はもっぱら「動画再生用」としての認識が高いのではないでしょうか。Flash自体を再生するためには”Flash Player”が必要なのですが、動画プレイヤーとして二重に必要な時はちょっと複雑な気持ちです。ちなみに、Flashの拡張子である”SWF”は「”S”hock”W”ave”F”lashObject」から来ています。また、動画元のデータである”FLV”は「”Fl”ash”V”ideo」の略です。

Flashが生まれたのは1996年。FLASHの原型を開発したFutureWave Software社をマクロメディア社が丸ごと買収したことが始まりです。当時でも注目はそこそこあったのですが、それから汎用性が高まり、高度なプログラムを組めるようになった頃、プログラマに注目されブームが始まります。

一時期(5年前くらい)からネットを始めた方は、ずばりFlashゲームに魅了されてしまったからではないでしょうか。僕なんかそうです。回線の問題でまだ大容量の動画やゲームが厳しかった頃、比較的容量も軽くてアクティブだったFlashはとても素晴らしい物でした。しかし、それ故に一部で悪用(びっくり系)されたり、著作権的に危ない作品が出てきたりと、故意に人間に悪影響を及ぼすモノが出てきてしまいました。「パソコン自体に悪影響が出る訳じゃないから大丈夫」といったアンチウィルスソフトへのアンチテーゼとして忘れてはいけない出来事ですね。

5年くらい前が遊べるFlash、今はYoutubeやニコニコ動画による”見るFlash”が最盛期ではないか、と僕は思っています。マルチな働きを見せるFlash。今後も、どこかで見かけることがあるはずです。

明日は アプライアンス です

*この記事は 水曜日担当のユズ が書きました

第150回 ストロー現象

師走まであと少し。先輩頑張ってください。

ストロー現象

ストロー効果またはストロー現象と呼ばれています。
これは交通網の発達・開通により、『ヒト』が動き都市が発展したり衰退したりすることを指します。

例は
1.都市と小都市に新しい交通網(新幹線や高速道路)を開通し、魅力がある大都市に『ヒト』が向かい、小都市が衰退してゆく。
2.大都市と大都市をなんらかの交通網でつなぎ、間にある小都市が衰退してゆく。
等があげられます。

『ヒト』はより良い就職先・学校などを求めるため、新卒の人らが都市といえども小さな所より、大きい所へ向かうものです。
都市の活性化を図るつもりが、逆効果になってしまったという例もいくつかあります。
 瀬戸大橋が開通した時では、四国側が岡山側に吸い上げられるストロー効果が発生すると予想されました。
四国の交通の便自体が悪く、開通によって大都市に近い岡山に『ヒト』が流れ込むだろうという事です。
現状、四国は企業立地もままならず、商業・工業統計が上がらないそうです。

さて、金沢では北陸新幹線を開通するために躍起になっていますが、都市開発がおざなりになっているという現状です。
これでは、金沢という都市のメリットを活かせないまま、大都市とつながり、大量に『ヒト』が求心力のある大都市へと流入するでしょう。
時代の流れに乗ろうとするその意気込みはよろしいですが、このまま全然地盤が整っていない状態で大きな夢を打ちたててしまい、手痛いしっぺ返しを食らわないか心配です。
一時の観光業績は上がるでしょうが、それも一過性にしないことを願うばかりです。

今回はここまでです。
次回はflashについてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第149回 オンデマンド

三連休も終わりですが、どこかに行かれましたか?
自分はヤスと遠出してきました。

オンデマンド

まずこの単語の意味を説明しますと、demand(要求)on(応じる)となり
注文対応=要求に応じて≒欲しいときいるだけ ということになります。

つまりブロードバンド回線のように速度の速い回線が備わっていれば、使用者は欲しい動画を欲しいだけ見たいときに見ることができるわけです。
なので、地上波やケーブルなどを含めたテレビ放送は自分の好きなときに見たい番組が放送されているわけではないので、オンデマンドとは言えません。

この言葉の使用されたのは90年代にケーブルテレビ・光ファイバー網とコンピュータを用いて、一人一人のユーザーの要求に合わせて見たい映画を配信する「ビデオオンデマンド」(VOD:Video on Demand)のシステムが使われたことにより、オンデマンドという言葉が広まる要因にもなりました。

このようにユーザーの好み・都合の良い時間に見ることができるこのオンデマンド。
今私たちが普段見ているテレビは、向こうの都合によりお仕着せがましいものもあります。
ですが、このオンデマンド方式が始まってしまうと自分の好きなときに見られるという優位性ができてくるわけです。
しかし、ダイアルアップやISDNといった低速の回線を利用している方にとっては高速の回線に変えてもらわないと利用できないので、アンテナをつければ見ることができるテレビの方に手軽さでは軍配があがってしまうのではないでしょうか。

明日のテーマはまだ未定です。

*この記事は月曜担当のぐりぺんが書きました。

第148回 プロキシ

今日はちょっと遅れてしまいました。
さっそく記事の紹介に移ります

プロキシ

はい、今日のお題はプロキシです。プロキシと言うのは英語ではproxyで代理と言い企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータ、または、そのための機能を実現するソフトウェアのことです。
IT用語では主にプロキシサーバーのことを指し、プロキシをプロクシと呼ぶことがあるため、プロキシサーバー経由でのサイトアクセスを俗に「串刺し」と言うそうです。

どのようなときに使われるか簡単に言うとアクセス元(自分のPC)がどこにあるのか分かりにくくするために、プロキシ接続が使用されます。分かりにくくするならルーターがあると思いがちですがルーターの役割は受け取ったIPパケットをしかるべきネットワークへ中継(ルーティング)するだけなのでIPアドレスはかわりません。なのでプロキシを使ってIPアドレスをわかりにくくする必要があります。

IPアドレスをわかりにくくする以外にも ネットワークに出入りするアクセスを一元管理し、内部から特定の種類の接続のみを許可したり、外部からの不正なアクセスを遮断するために用いられたりします。ただ、NATやIPマスカレードと違って、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアにプロキシを使うことを明示的に設定しないと利用することができません。

単にプロキシと言う場合は、WWW閲覧のためにHTTPによる接続を中継するHTTPプロキシを指す場合が多い。HTTPプロキシの中には、外部との回線の負荷を軽減するために、一度読みこんだファイルをしばらく自ら保存しておくキャッシュ機能を持つものもあるそうです。

それでは今日はここで失礼します。
明日のテーマはオンデマンドです。

*この記事は日曜担当のカズが書きました。

第147回新規上場

なんか今日は体調不良なのでかなり短めに書きますが勘弁してください
今日のテーマは新規上場です。

新規上場

株式で会社の経営をしている人たちは自分達がどれだけの力を持っているかを一般の人や他の企業に示すためにそれぞれの地域の取引所に登録します。このことを上場するといい、新しく上場する企業を新規上場といいます。

新規で上場するためにはこれまでの業績、株主の構成やこれから先の将来の見通しが一定の基準をクリアしていて、なおかつ上場の審査に合格する必要があります。その基準も審査するところで違っています。その中でも東証1部が最も厳しいとされていて、ここに登録することが出来るのは株式の会社としては大きな誉れとされています。

かなりざっくりとした部分しか説明していませんがこれ以上は体にさわるので失礼させてもらいます。
明日のテーマはプロキシです。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。


第146回 ユーザーインターフェース

急に寒くなってきて、雪も降り出しています。車の運転の際にはそろそろスタッドレスタイヤが必要ですね。
今回のお題は

ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェースとは、 コンピューターと利用者が情報をやり取りするためのインターフェースです。
コンピューターからはテキストやグラフィックの情報をユーザーに提供し、ユーザーからは制御の指示などの制御を行うものです。
コンピューターでは大きく分けて2つのインターフェースがあります。
ひとつはキャラクタインターフェース(CUI)と呼ばれるもので文字によって入出力がされるインターフェースです。
MS-DOSを使ったことのある人ならお馴染みのインターフェースです。
古い映画などで出てくるパソコンで、緑色の文字がいくつも並ぶ画面は見たことがある人も多いと思います。
今ではほとんど見られなくなったCUIですが、システム管理者の間ではまだまだ現役で、ネットワークへの負荷や開発の容易さなどで見ればとても優秀なインターフェースです。
しかし、制御を行うにはいろいろなコマンドを覚える必要があるので、初心者向きではありませんね。
もう一つはグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)と呼ばれるもので、コンピューターグラフィックスを用いて、視覚的、直感的に制御できるようになったインターフェースです。
昔はMacintoshがGUIを搭載していましたが、今ではWindowsシリーズもGUIです。
このページを見てる人達もほとんどはGUI制御のPCだと思います。
現在ではぼ主流となっており、これにより、多くの人がコンピューターを扱えるようになりました。
主にエンドユーザー用ですね。
GUIはタッチパネルなどにも使われています。視覚的に操作できるGUIならではの機能と言えます。
銀行のお金を下ろすのにいちいちコマンドを打ち込むわけにはいきませんからね。
どちらも一長一短があるユーザーインターフェースですが、普段扱うならGUIでいいですよね。


今回はここまでです。
次回は新規上場についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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