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第186回 ポッドキャスト

ボクの今年の漢字は「繋」ですね。
4年次への”繋がり”、人間関係の”繁り”、そしてわがこんぴ研の”繁盛”がありました。来年は”宿”になればベストだと思います

ポッドキャスト

ポッドキャスト?
ウェブ上にアップされた音声・動画データをRSSで受信し、ポータブルプレイヤーで聞く”仕組み”の事です。その代表的なポータブルプレイヤーが皆さんご存知のアップル社が発売する「IPod」なので、ポッドキャストと呼ばれる所以となっています。なお、今回はポッドキャストの歴史については割愛させていただき、使用方法や種類のみ掲載します。

ポッドキャストを聞くには
「IPod」に限らず、配信された動画や音声の形式が対応していれば「IPod」でなくとも通常のポータブルプレイヤーでも聞くことができます。RSSで更新を確認した後にデータをPCに転送し、ポータブルプレイヤーに転送すれば良いのです。音楽をウェブでダウンロードするのと全く一緒ですが、RSSを利用して無線でウェブに繋ぐことの出来る「iPhone」や「iPod touch」には最高の仕組みだと思います。流石、所以ですね。

ポッドキャストで主に何を聞くの?
代表的なもので言えばニュースやラジオです。日経サンケイなどの新聞会社によるポッドキャストサービス。文化放送などのラジオ放送。他、クラシックや英会話、漫才や落語などのポッドキャストもあります。多種多様なので、各自趣向に合ったお好きなものを聞くと宜しいでしょう。なお、他にもビデオキャストと呼ばれる動画配信するサイトもあります。もちろん、ポータブルプレイヤーに画面が無いと意味がありません。

ピアキャストとどう違うん?
ごめんなさい僕が気になったんです。ピアキャストとポッドキャストは同じ”配信の仕組み”のジャンルですが、全く違います。ポッドキャストが収録されたデータを流すものだとすると、ピアキャストは生放送です。どちらもウェブ配信するものですが、ピアキャストは独自の配信方法により回線負荷を減らしています。

まとめ
ポッドキャストとピアキャス。どちらも配信に特化したモノであることに間違いありません。ウェブを利用した放送ということで、テレビとは違う情報入手方法としてこれから広まっていくでしょう。身の周りの機械ばかりが最新状態ではなく、自身への情報も常に最新でありたいですね。

挨拶
今年度はCWMを見ていただき、ありがとうございます。12月25日から今日までは漢字で今年を振り返りましたが、明日からは各自2009年の抱負を語ります。来年も、欠かさずCWMをごらん頂けたら幸いです。

それでは、よいお年をお迎えください。

明日のテーマはコミュニティビジネスです。
*この記事は水曜日担当ユズが書きました。
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第185回 マネーロンダリング

どうもヒロです。
今年もあと一日ですね。来年もCWNをよろしくお願いします。

私の漢字は「決」です。
今年は自分の意思で色々なことを決定した年でした。
来年は今年決めたことを最後までやりきる、そんな一年にしたいと思います。

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは、日本語では「資金洗浄」と呼ばれます。

犯罪などによって得られたお金の出所を隠し、一般に使用してもばれないようにする行為のことを言います。盗品の売買や詐欺、脱税や裏金といった、いわゆる「汚れた金」を摘発を逃れたり、また新たな犯罪の資金源として利用したりするために、株式などの購入などで合法的な財産に一緒にしてしまうということが行われます。

犯罪者も雑踏の中に紛れてしまえば見分けがつかない、ということと同じことですね。

要は、非合法な金を合法的に見せかけると言うのが、マネーロンダリングの主な手口です。これは世界的に行われている行為で、あのアルカイダも、マネーロンダリングを行っていたという疑惑があります。法律もしっかりと整備されてはいますが、まだまだ不十分な感も否めません。

それどころか、今はオンラインゲームの世界でも行われているほどです。ゲームの世界でも行われているほどの違法行為。恐ろしいです。

僕達の財布に入っている千円札なんかも、もしかしたら麻薬の取引などに使われたことのあるお金かもしれません。そう考えると、あんまり気持ち良くお金は使えませんね。

今回はここまでです。
明日はポッドキャストについてです。

*火曜日担当のマッサーカは休載なので、代わりに挨拶・ヒロ、本文・ヨコショウが書きました。

第184回 CMOSイメージセンサ

こんにちは。雪も降り出し、ようやく冬といった雰囲気になった気がします。
さて、私の漢字は「輪」です。
説明は本文の終わりに書いておきます。

さて、今の時代、携帯にカメラがついているのが当たり前になっています。
そして今では1000万画素搭載の携帯まで出ています。
皆さんはカタログを見て、CCDやCMOSという単語をカメラの説明部分で見たことはありませんか?

CMOSイメージセンサ
CMOS=「Complementary Metal Oxide Semiconductor」の略称で(相補型金属酸化膜半導体)という意味になります。でも、これだけじゃ何のことかさっぱりです。
なので集積回路(多数の素子(部品)を一つにまとめたもの)ととらえておいてください。

今回説明するのは、携帯やデジタルカメラに搭載されている方を説明します。「CMOS」という単語でも通じる場合がありますが、本来は集積回路自体を表し、今回説明するのは「CMOS」を用いた個体映像素子(光電変換(光→電気)を行う)です。

さて、そのCMOSの原理自体は60年代にできており、実用化されだしたの90年代に入ってからになります。60年というとベトナム戦争やIBMのSystem360という大きなコンピュータがあります。

特徴ですが、単位セルごとに増幅器を持つことで、光変換された電気信号の読み出しによる電気ノイズの発生が抑えられるという特徴を持っています。CMOSロジックLSI製造プロセスの応用で大量生産が可能なため、高電圧アナログ回路を持つCCDイメージセンサと比較しても安く、素子が小さいことから消費電力も少なく、原理的にスミア(白飛び)が発生しないという長所があります。

欠点としては、低照度(室内や夜間、光量が少ない)状況では素子そのものが不安定になりやすく、撮影した画像にはノイズが多くなる傾向があということです。

利点として、CMOSイメージセンサはCCDイメージセンサに比べるとより汎用の半導体製造装置を使いまわすことができることから供給価格が安く済みます。某おもちゃ会社が出してる、トイカメラや1万円でお釣りが来るようなビデオカメラなどの分野で盛んに使用されています。特にビデオチャットなどで用いられるいわゆるWebカメラはそのほとんどがCMOSを搭載しています。

携帯のカメラをほとんどはCMOSイメージセンサですが、カメラを売りにしているCCDを採用しています。しかし、何万画素と画素数が上がってもレンズや処理ソフトが改善されないことにはあまり期待でき無いと思います。それに性能あがると、コンパクトデジカメとか売れなくなると思うのは私だけでしょうか。

長くなりましたが「輪」の説明をしたいと思います。
今年の夏を盛り上げた北京オリンピックです。
ソフトボール女子が優勝したのは記憶に新しいと思います。私も見ていたので、あのときの感動は覚えています。他にもレスリング・柔道・水泳・・・良かったですね・・
ですが、開催までに紆余曲折があったのを覚えています。大気汚染を防ぐため、労働者を無視した工場停止や車の規制、海洋汚染の藻や、禿げ山をペンキで塗ったり、スーダンやチベット。
人ごとでは無い問題が多く出てきて考えさせられました。
今回のオリンピック良い・悪い意味でも勉強になりました。

明日のテーマはマネーロンダリングです。

*この記事は月曜日担当 ぐりぺん が書きました。

第183回 ブログ

カズです。僕にとっての2008年は「友」ですね。
今年はたくさんの友達に助けられた一年でした。
やっぱり友情はいいものだと思います。

ブログ

はい、今日のお題はブログです。ブログといったらみなさんがご存知のようにウェブサイトの一種です。知ってはいますがあらためて言葉で説明すると結構難しい感じがしますね。
ブログとは「WebをLogする」という意味でウェブログと名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになったそうです。

ブログと普通のウェブサイトの違いはブログは簡単に開設でき、サイトの内容も私的ニュースサイト、あるいは日記的なものが多いです。
レンタルサーバーを借りればHTMLを知らなくてもウェブブラウザから手軽に情報の発信・更新ができます。それにパソコン以外に携帯電話などモバイル通信端末のインターネット機能を用いて外出先などから手軽に更新できるものも多いです。

ブログはその色々な簡易性や利便性により利用する人が多く有名人もやってる人がいっぱいいます。
ただブログに対して問題点も多々あり、簡単に開設できてしまうために情報を公開するってことの重みが薄れて問題発言したり、問題行動を日記で報告してしまったりします。

人気のあるブログは一日に10万人来ることもあるそうなので最近では、アフィリエイト広告などを貼り収入を得ているブログ利用者も多く増えてきています。最近では企業も宣伝の為にブログを利用するケースも増えており、ブログ利用者に対し企業が商品を提供し宣伝を書いてもらう広告なども存在しているそうです。

ちょっとした知識があればお手軽に作れてしまうブログですが、皆さんも作るときには皆が見ることができるってことを意識して作ってみてください。

明日のテーマはCMOSイメージセンサです。

この記事は日曜担当のカズが書きました。
それではみなさんよいお年を。

第182回労働基準法

…ヤスです。それでは例によって私の2008年を一文字で表します。
私の2008年は「猫」です。
理由は…ご想像にお任せします。
それでは本日のテーマは労働基準法です。

労働基準法

労働基準法とは読んで字のごとく労働に対する基準や諸条件を規定した法律のことをいい、労働組合法、労働関係調整法とともに労働三法と呼ばれています。

日本国憲法の第27条の第2項に「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める」という規定がされたので昭和22年にたてられたのがこの労働基準法です。

その後1985年に男女の差別を無くすために改正され、そのさらに後の1987年の改正の際には週40時間制やフレックスタイム制が導入されました。

この労働基準法で定められている労働基準はあくまで最低限度のものであるからこの法を理由に労働条件を低下させることはできません。

ただしこの法に関しては除外者が存在していて一般職の国家公務員(但し、独立行政法人、国有林野事業の職員は除く) と一般職の地方公務員については一部適用除外がされています。

この法と他の労働法をあわせた労働三法があるからこそ我々労働者は安心して労働することが出来るのですね。何か少し短めな気もしますが今日はここまでです。

明日のテーマはブログです。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。
それでは皆さん良いお年を…ニャー!!

第181回 バイオメトリクス認証

今年は僕にとって数々の大きな出来事があり、いろんな思いが生まれた年でした。
そんな僕の2008年は「改」です。

さて、なぜ「改」なのかの前に今回のお題を解説したいと思います。
今回のお題は

バイオメトリクス認証

バイオメトリクス認証とは、「生体認証」とも呼ばれ、指紋や声紋などの身体的特徴によって本人確認を行う認証方式です。
映画などで虹彩の形を読み取って金庫のドアを開けるなんてシーンはたまに見れますね。
パスワードなどに比べ、本人になりすますことが原理的に難しいために最近では銀行などで関心が高まっています。
特に比較的利用しやすい指紋認証や虹彩認証はかなり出回っており、良く見かけます。
指紋認証は特にノートパソコンなどでも見られます。
僕のパソコンにも指紋センサーが付いており、何かと便利です。
最近で注目されているバイオメトリクス認証は「静脈認証」です。銀行などで手をかざすだけで静脈パターンを読み取り、認証を行うシステムです。
かなりのセキュリティを発揮するバイオメトリクス認証ですが、結局は人間の作り出したものなので当然欠点もあります。
怪我や病気、先天性欠損などへの対応がまだ確立されていないので、生体認証が出来ない事があります。
特に顔認証は加齢によって認証できなくなることがあるようです。

バイオメトリクス認証には、行動的特徴によるユニークな認証方法があります。

・筆跡認証
筆圧や筆跡そのもの、指の配置や速度などで認証するシステムです。
筆記時における手首の回転率などにまで処理が及ぶものもあるようです。
なにを書かされるのか、少し気になります。

・キーストローク認証
キーボードの打鍵の速度やタイミングなどの癖を読み取るシステムです。
銀行でATMに向かってキーボードをカチャカチャ言わせるのはなかなかシュールで面白いですね。
しかし、気分によってタイプスピードなどが変わるような人には向かないですね。
僕もその日によってタイプスピードが変わってしまいます。

・リップムーブメント認証
発話時の唇の動きの癖を読み取る認証システムです。
喋り方は本当にその人の特徴が表れるのでなかなかいい認証方法だと思います。
しかし、何を言わされるのかがやはり気になりますね。
ATMに「愛してる」なんて言っても「バイオメトリクス認証です!」と言って不審者扱いから免れるんでしょうかね。

・瞬き認証
瞬きによる認証システムです。黒目領域の変化量を測定するようです。
無意識にお行われる動作の上に高速なので、他人には真似できないようです。
顔認証と合わせて携帯電話に採用された例もあります。

・DNA認証
もっとも確実かつ究極的な認証システムと言われています。
しかし、血液や唾液などサンプルの提出が必要となるので瞬時での認証は困難です。
また、DNAレベルでそっくりな一卵性双生児を見分けることも出来ません。
お金を引き出すのにいちいち採血するようじゃやってられませんしね。
装置に唾液を垂らすというのは良さそうですが、傍から見れば変態以外の何物でもありません。

いろんな認証方法がありますが、パスワードなどよりもはるかにセキュリティレベルは高いので普及しつつあります。
どんなものでもセキュリティは大切ですよね。

今回はここまでです。
次回は労働基準法についてです。

今回の漢字「改」ですが、これは今年一年の自分を表しています。
今年は大学生活に関する自分の意識改革が起きた年です。
高校時代などでは考えたこともなかったことが大学ではたくさんありました。
自分が責任者になった時も、高校時代の学級委員とは比べ物になりません。
「大学生としてどうあるべきか」というのが今年一年で一番考えさせられました。
そして、このサークルとは別のサークルの部長として、様々な人と接することで自分を改革できた気がします。
今年一年はそんな年でした。

それではみなさんよいお年を。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第180回 データセンター

こんばんは!! 突然ですが、今日から12月31日にかけて僕を含め、それぞれの曜日の担当者たちが、今年(2008年)を振り返ってどんな年であったかを漢字1文字で表していこうと思います!!

僕にとっての2008年は、ズバリ「遂」です!!(理由は下段目に記載しておきます)

さて、今日のテーマは

 データセンター

データセンターとは、企業からデータやサーバーを預かり管理や運用などを行う拠点のことです。
安全な環境のもとで管理することで、企業はシステムをほぼ安定的に運用し続けることができます。

インターネット・データセンター(Internet Date Center = IDCと略した読み方もあります)とも呼ばれます。

データセンターは、さまざまな設備を用意しています。

例えば、自家発電装置により二重にされた電源、冷却装置、耐震・防火設備、高速かつ大容量のネットワーク回線などが用意されていて、貴重なデータを預かるために、万全に設備を整える必要があります。

e ビジネスや Web サイト運営(これらは、主に会社のプロモーション活動などを行っています)などでは、それらのサービスを提供するためにコンピュータのシステムを1日 24 時間、365日ダウンさせずに常時稼動させておく必要があり、非常に大きなコストや手間がかかってしまいます。

しかし、データセンターでは、このようなシステムの設置から管理、運営までを全て引き受けることによって、低コストで安定的なシステムの運用を可能としています。
また、24時間かつ365日いつでも対応可能にするために専門の人材を確保したり、データの盗難を防ぐために生体認証(指紋認証や静脈認証などです)などのような高精度のセキュリティシステムを備えたりといった用意も行われています。

データセンターでは、企業が自前で備えることは難しいサーバー運用のための設備や人材を集中的に配置し、小分けにして企業に貸し出すことで、システムを常に安定的に稼働させたい企業のニーズをまかなっています。

データセンターはその役目を2つの形態に分かれて、運用しています。

ハウジング
 ユーザのサーバを設備の整った施設に設置することであり、ユーザは、高速な通信回線や安定した電源設備などを安価に利用できます。

②ホスティング
 データセンターに設置したサーバをユーザのホストコンピュータ(大規模な計算処理やネットワーク全体の管理、制御処理などを集中的に行うコンピューターです)として使えるようにすることです。

この2つがあってこそ、データセンターが起動しているわけですが、その機能はデータセンターそのものです。

データセンターは、これからも我々の生活や社会を、全面的にバックアップすることでしょう。


それでは最後に「遂」にした理由をお教えします!!

遂行や遂げるという意味の「遂」です。
僕にとってのこの1年は、苦しくも楽しくも様々な課題が押し寄せて来た1年でした。授業レポートや期末試験、資格取得のための勉強や文化祭準備、そしてCWMなど、たくさんの課題がありましたが、自分自身にとって悔いを残すことのなく遂行することができました。

また、ゼミ活動や部活動、アルバイトを通して自分自身を成長を遂げる1年でもありました!!

すいません、少し真面目な話をしてしまいました!!(笑)

とにかく、この1年は「遂」をすることで、たくさんの大事なものを得た1年でした!!

「遂」をこれからの自分の糧にして、就職活動を頑張っていこうと思います!!

次回はバイオメトリクス認証 についてです。

この記事は木曜担当のジュンが書きました。それでは皆さん、よい聖夜をお過ごしください!!

 メリー・クリスマス!!

第179回 消費税

もう今年も終わりですね。長かったような、短かったような・・
明日から担当者が今年1年を漢字一文字で表していくという試みをします。
皆さん乞うご期待ください。

消費税

消費税とは物品・サービス等の消費に対して課税される税金のことを言います。

消費税は、直接消費税と間接消費税にわけられ、前者は最終的な消費そのものに課税される税であり、後者は最終的な消費の前の段階で物品等に課税され、納税者(税金を納める義務がある者)と担税者(税金を負担する者)が異なる税のことをいいます。
さらに間接消費税は課税される物品・サービスの消費を限定するか否かで、個別消費税と一般消費税に分けることができます。

直接消費税:ゴルフ場利用税、入浴税など
間接消費税:酒税、たばこ税など


消費税は昭和63年の竹下内閣時に高齢化福祉対策という名目で導入されたもので、平成元年の4月1日に税率3%で施行されました。平成9年の橋本内閣時に地方消費税が導入され、消費税率が5%に引き上げされ、現在でも5%の税率となっています。
先日、麻生総理が3年後の消費税の引き上げを改めて表明しました。今年起こったアメリカの金融破綻問題の影響で、日本の経済もダメージを受け、景気も後退しつつあります。
多くの派遣雇用者が職を失い住むところがなくなる人たちがいるなかで、消費税を増加させるという表明はいかがなものかと私は感じました。

消費という行為は我々の生活には欠かせない行動であるので、生活に深くかかわる消費税について一度詳しく調べるのもいいかもしれません。

明日のテーマはデータセンター です。
この記事は、都合によりサポートのヒロが書きました。

第178回 男女雇用機会均等法

師走のこの時期が一番きつい。誰か寝させてくださいorz

男女雇用機会均等法

男女雇用機会均等法とは、昭和47年7月1日に施行された「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」の通称です。

この法律は、女性の雇用を促進させることを目的として、1985年に立法化され1986年に施行されました。
しかしこの法律は日本が必要だからと成立したものではなく、いわゆる国際社会からの外圧によって制定したと考えられます。

女性差別をなくすつための法律ですが、様々な不備もあります。
例えば男性差別について。事務職、看護師、客室乗務員等女性であることを理由とする差別を禁止しているのに対し、男性であることを理由とする差別は禁止されていませんでした。
2006年6月15日成立、2007年4月1日施行の改正・男女雇用機会均等法ではこの点が改められ、「女性に対する差別を禁止する法律」から「性別による差別を禁止する法律」へと変わった。たとえば、これまでは女性へのセクハラのみを禁じていたが、男性へのセクハラも禁止規定が設けられた。なお、欧米の多くでは、雇用での差別はすでに両性で禁止されています。

今回はここまでです。
次回は消費税についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第177回 CDS

年末と言うこともあり、水曜日より一年を振り返り、漢字一字で表す企画を行いたいと思います。

CDS

CDSとはクレジット・デフォルト・スワップ (Credit default swap) の頭文字です。
これはクレジットデリバリティブの一種です。クレジットデリバティブとは、企業のデフォルト(債務不履行)のリスクを取引する金融派生商品の総称です。
その前に、デリバティブとは株価や為替の変動である市場リスクを取引するものであるのに対して、クレジットデリバティブは、企業のデフォルトのリスクを取引するという違いがあります。
まとめると、企業が倒産して借金が棒引きになるかもしれないことに対する保証・保険を金融商品化したものでしょうか。

CDSは一般に破綻の危険性が高い企業ほど保険料も高くなります。その保険料は数値化されていて、「500が危険水域、700を超えると破綻が意識される」とされてますが、東京金融取引所が公表しているソフトバンクのCDSの参考値は、12月22日の時点で破綻を強く意識させる「1000」を超えています。


仕組みは債務保証に似たもので、民法や商法を習ったことがある方ならご存じでしょう。
つまり「債務保証人」は「債務者」(お金を借りた人)が万一破綻した場合に、「債権者」お金を貸した人)の貸し倒れを肩代わりする約束をする。その代わりに、破綻しない場合には(まとめて、あるいは定期的に)保証料金を支払うことになる。と、なります。
また、「債務者」が破綻しなければ「保証人」は一定額を債権者から利益として得ることになるし、「債権者」は「債務者が破綻した場合にとりっぱぐれになる」というリスクを軽減することができる。つまり「保険」ですね。

次にCDSの契約料・債務不履行の際の支払額の決め方を説明したいと思います。
「高度な」金融工学によって算出され、売り手が損をしないような設定が行なわれている。はじめから損をするために金融商品を売りに出す企業など無いためです。

ただ「高度な」金融工学によって計算されていたはずのCDSの設定も、イレギュラーな事象までには対応していませんでした。サブプライムローン問題に端を発する株価などの下落や企業の破綻の急増、貸し倒れ債権の増加は、通常の域を超えたレベル・想定の範囲外で推移しています。通常なら「損をしない」はずのCDSの売り手も、次々に債務対象者が破綻して、CDSの買い手に想定以上の支払いを余儀なくされてしまっています。

いままではCDSは上記の理由により、「貸し倒れリスクも低いし、貸し倒れていない契約からは小銭だけどまとまった額が入る収入源」だったので、金融機関がCDSを売り込みたくなるのもわからないでもないです。しかし現在では支払額が急増し、自らの首を絞める事態におちいっています。

こちらで日本の企業の数値を見ることができるのでどうぞ。
J-CDS(TFX)

それでは
明日のテーマは男女雇用機会均等法です。

*この記事は月曜担当 ぐりぺんが書きました。
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