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第261回 日本海呼称問題

自分は何をしたいのか、体よ教えてくれ。

日本海呼称問題

日本列島から西側に位置する海域を日本は『日本海』と呼称しています。
そのことについて、韓国や北朝鮮が、国債水路機関・国連地名標準化会議で「大洋と海の境界」と改定する事を国際的に呼称する事を変更しようとする問題です。

外務省のホームページなど公的にも、国際的・歴史観点から誤った事であるといっています。
韓国側の主張は
1.日本海の名称は日本の拡張主義や植民地支配の結果広められてきた
2.朝鮮半島では過去2000年間、『東海』の呼称が使用されてきている
3.日本海と『東海』の併記を勧告する国連及びIHOの決議がある

と主に三つの点から、名義の変更もしくは併記の要請を『最近』になってし始めました。
それぞれの主張に対し、日本の外務省がかかれている事を要約すると。
1.19世紀初頭には日本海の呼称が他を圧倒して使われるようになっており、当時日本は鎖国政策をとっていた。
2.韓国は主張の根拠を示しておらず、日本海という呼称は世界的に長くされている。
3.2つ以上の国の主権下にある地形を想定したものであり、日本海のような公海には適用がありません。(例、太平洋や大西洋などはその海に面している国がそれぞれ呼称について言うことができ収集がつかなくなるため)

国際社会が多く言われているなか、こういう問題もありえるんですね。
誰かのいう事を鵜呑みにして、自分から考えずにいると、名前どころか自分の地すらとられるかもしれません。

資料
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/index.html

今回はここまでです。
次回はNIEについてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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第260回 IEEE1394

PC好きが高じて情報の高校教師を目指して勉強中です。PC好きとは言っても一番はネットですけどね。
現在はとある検定に向けて頑張っています。

今回のお題は

IEEE1394

IEEE1394とは、アップル社が開発したコンピュータなどを接続する規格の事です。
特にデジタルビデオカメラやオーディオ機器などで普及しており、現在ではよく見かけます。
接続が安定しており転送効率が高いのが特徴で、USB2.0と比べるとCPU負荷や実効転送速度の面で勝っています。
またUSB2.0と同じく、繋げば特に特別な操作をしなくても使用できますし(プラグ&プレイ)、PCを再起動しなくても認識してくれます(ホットプラグ)。
しかし、USBより優れているのはIEEE1394に対応している機器間なら接続するだけで転送が可能という点です。
USBはPCを介して接続しなければなりませんから面倒ですよね。
また、デイジーチェーンと呼ばれる芋づる式の接続やツリー接続などという接続も可能です。しかもなんと63台まで接続が可能です。
ここまでくると今までUSBを使ってたのはなんだったんだという感じですね。
また、IEEE1394は規格の性質上様々なデータをやり取りすることがあるので、たくさんのデータに対応したプロトコルも用意されています。
IEEE1394ケーブルのコネクタには形状が2種類あり、6ピンタイプと4ピンタイプがあります。
デジカメなどはほとんどが4ピンタイプですね。
6ピンタイプにはバスパワー機能も搭載されており、最大で33VとUSBの5Vと比べるとより大きな機器の電力をバスパワー供給で動かすことができます。
この規格で特徴的なのは、呼称がたくさんあることです。
アップル社では当初の呼び方はFireWire(ファイヤーワイヤー)でした。アップル社らしいネーミングだと思います。
そして、ソニーではi.LINK(アイリンク)と呼ばれています。プレイステーション2の初期の接続方法として有名ですね。
ソニー製のデジカメなどもこの名前で書かれています。
これもまたソニーらしいネーミングだと思います。
家電製品でも使われる規格なので、この時はDV端子とも呼ばれています。
呼び方がたくさんあってごちゃごちゃしてますが、規格は全て同一です。
面白いですね。
普及率ではUSBに一歩及ばない面もありますが、機器の接続などにこだわる人はこれを考えてみるのもいいかもしれません。

今回はここまでです。
次回は日本海呼称問題についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第259回 政府紙幣

新しく部長に就くことになりました。どんな形に転んでも良い結果につながるような事をしたいです。

政府紙幣

日本の紙幣発行には日本銀行(通称:日銀)が関わっています。
紙幣は必ずに日本銀行を通してなければ発行されず、政府だとしても勝手に発行することはできません。
現在日本は十人十色の消費者思考(成熟市場)や円高、そして不況等によりデフレ真っ只中にいます。
政府はこのデフレから脱却しようと国債などを発行し、民間金融に買い取ってもらっている状況なのですが、政府の借金返済能力(買い取ってももらった国債分のお金を返還する能力)について疑いをもたれると、いずれ買い手がいなくなり国政に使うお金がちゃんと賄えない懸念がでてきます。

そして、現在大きく話題になっている政府が直接発行し、今私達が持っている紙幣と同じ扱いができる紙幣を発行しようと計画されているのが政府紙幣です。
国債というのは、簡単に言えば国債というものを担保にお金を貸してもらっている状態なのですが、
この政府紙幣というのは政府自らがお金を作るので、担保も何もいらないというわけです。

さて、この『打ち出の小槌』のような政策ですが、行われるとどうなるのでしょうか?
目的は、需要の増大と不良債権処理にあて、デフレを脱却するというものです。
どのくらい発行するかというと、その額25兆円(一人当たり約20万円を渡す)分発行するそうです。

もちろん様々な問題もあり、大きく2つほど紹介します。
1.グレシャムの法則の項目にも書きましたが、発行した紙幣もその価値は紙切れであり、価値というのは信用によって成り立っています。簡単に言うと、お金を倍もっていないと物を買えなくなってしまい、これによりデフレ脱却どころかインフレ(しかもハイパーインフレ級)を起こしかねないということ。
2.日本は短期的な政府紙幣を発行したことはありますが、超長期的な紙幣を発行したことがなく、予想も付かない事態に発展するかもしれないということ。

今の日本の状況からハイパーインフレ級の経済破綻が起きると、立ち直ることができるかは大変懐疑的であり、実際に発行まで行うには大変慎重にかつ、具体的な計画をもって実装していかなければなりません。

提唱者の一人である榊原英資・慶応大学教授は「一回限りということを政治レベルで明確に確認する必要がある」といっております。


今回はここまでです。
次回はIEEE 1394 についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第258回 バンドル

暑いくらいの日が続いて、こりゃ夏だなと思ってたら急にまた寒くなりました。
どちらかに安定してほしいものですね。

今回のお題は

バンドル

バンドルとは、とある商品に別の商品が付属した状態で販売されていることです。
よく、「抱き合わせ」と呼ばれていますが、「抱き合わせ販売」は人気商品に不人気商品をバンドルするような悪質な販売法のことです。
あまりにも悪質な場合は独占禁止法違反となります。
押し売りと変わりませんからね。
バンドルといえばwindowsのOSを搭載したPCでは有名ですね。
オフィスソフトやIE、その他のアプリケーションなどは全てOSのバンドル品と言えます。
大抵はハードウェアを購入した際にソフトウェアが付属するというのが一般的です。
バンドル品は同時使用を前提とするものが多いので、別々に使用するとライセンス違反になる場合があります。
ちょっとややこしいですね。
最近はソフトウェアをフリーソフトにするものも増えています。
フリーソフトの質が今では高いことと、フリーソフトの普及を狙ってバンドルされるというわけです。
バンドル品の主な例は

・ペンタブレットを購入して画像処理ソフトがついてきた。
・DTM用ソフトを購入して音源が付属していた。
・ゲームパッドにそのパッドに対応したゲームがついてきた。

などです。
別々に買うと高いものなどはとてもお得ですが、いらないソフトがついてきた時などはちょっといただけませんね。
windowsも使わないようなソフトをあらかじめバンドルされてなければもっと安いんですけどねぇ。
マイクロソフト社もうまい商売をしていますね。

今回はここまでです。
次回は政府紙幣についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第257回 所得倍増計画

最近気温がめっきり高くなってきてます。汗っかきの自分にとっては辛い季節になってきました。

所得倍増計画

所得倍増計画とは、1960年に池田内閣の下掲げられた長期経済計画のことをいいます。
発案者は経済学者である下村治です。
内容はというと、外貨を目的とした輸出増進により国民所得増やし、雇用状態を改善して、生活水準を引上げることにあります。

日米安全保障条約により、高コストである軍事費を他の事にまわすことができた日本。
行ったことはこれからの諸外国にも対抗できるように、産業の革命を行うことでした。

最初に行った事は、減税と金利引下げという自分の身を切っての、大きな企業の成長を期待でした。
これにより雇用問題を解決することができ、技術面においても大きな成長をさせることができました。
技術面が革新されて良い物を作り出せた時には、その技術に対して外国の需要が大きなものとなりました。
また、今までは需要が供給を支えるもの・・・つまり、需要者が今欲しい物をしっかり生産させるということから、供給が需要を引っ張る・・・消費者がローンを組んでも欲しいと思わせる物を作ることが産業革新につながるという下村治の考えも発展の貢献に一因しているでしょう。
テレビを筆頭とした三種の神器はその典型的な例ともいえます。

自分の国はいずれ技術において、大きな躍進をすることが出来るという恐ろしいほどの緻密な計算と大胆な構想が可能にした政策でした。

しかし、良いことばかりというわけではありませんでした。
元々この考えは日本人向きというよりは欧米向の考えであり、日本の古き良き文化が衰退する原因でもあります。
また、急激な技術革新により環境面を考えない工業の躍進も増え、4大公害病を引き起こすこととなりました。

所得倍増計画は国の力をつける素晴らしいものでしたが、環境や自国の文化を汚す原因ともなりえるいわば諸刃の剣でした。
現在は先進国から多大な援助を受けて、急激に力をつけている開発途上国にも同じような結果を招くことになる可能性は大きいでしょう。
しかも、日本と比べて規模が大きく、発展という光により作られた影を作り出さぬよう注意を払って欲しいと願います。


今回はここまでです。
次回はバンドルについてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第256回 5,1chサラウンド

新生活がスタートしました。
とはいえ僕達はあんまり生活そのものには変化はないですけどね。
今回のお題は

5,1chサラウンド

この言葉はDVD、BDの普及によって耳にする機会も多いですよね。
ただ、言葉そのものは知っていても、一体それがどんなシステムなのか知らない人もいるかと思います。
5,1chサラウンドとは、音声を出力するシステムにおいての構成要素の一つです。
元々は映画館においてより臨場感を増すために開発されたシステムです。
家のテレビで見るのと映画館で見るのとでは臨場感が違いますよね。
あの迫力のある音はこの音声出力システムのおかげと言えます。
これが、DVD等の普及により、家庭でも映画館並みの臨場感を得るために家庭にも進出しました。
10年ほど前では一部のマニア向けのようなシステムでしたが、高性能なAV機器の登場に合わせて一般家庭にも普及するようになりました。
では、どんなシステムなのか。
普通はモノラルシステムで1つ、ステレオシステムで2つのスピーカーで音声を再生します。
PCも大抵は2つついてますからステレオですね。
それに対して5,1chサラウンドシステムでは、正面、左前、右前、左後ろ、右後ろ、そして低音出力専用のサブウーファースピーカーの計6つのスピーカーが使われています。
ちなみにサブウーファーの設置場所については低音は指向性のない音のためにどこに設置してもいいのですが、通常は正面に設置します。
ここで「あれ?なんで6つなのに5,1?0,1って何?」という疑問が湧くと思います。
それは通常のスピーカーが幅広い音域をカバーするのに対し、サブウーファーが出力できる音域がかなり低い音で制限されているために、0,1チャンネルとカウントされるのです。
しかし、1未満のスピーカーとはいえ、これがあるとないとでは音が全然違います。
特に体が揺さぶられるような迫力のある音が好みの人にはとても重要なスピーカーです。
ステレオよりもはるかに臨場感があるために、フルHDの液晶テレビにブルーレイ、そしてこのシステムで映画を見ると感動すると思います。
音響に興味がない人でも一見、いや一聞の価値ありです。
しかし、一般化してきたとはいえ、そのシステムはまだ高価ですし、6つのスピーカーはかなりスペースを取るのでまだまだ敷居が高いのが現状です。
僕はPCのオーディオ関係はかなりやっていまして、現在4,1chステレオシステムと言える状態です。
4つのスピーカーとサブウーファーの組み合わせですね。
微妙なシステムだと思われるかもしれませんが、これだけでも劇的に変化します。
ちょっとこだわってみるとそれに見合った感動もあって楽しいですよ。


今回はここまでです。
次回は所得倍増計画についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第255回 タックス・ヘイヴン

花粉飛び交うなかいかがお過ごしでしょうか?

タックス・ヘイヴン

私たちの国には『所得税』や『法人税』など、所得に課す税があります。
これらは多くの所得を取っている企業の独占状態を回避したり、よりお金を経済にまわすために使われます。

しかし、国によってはそのような所得に関する税率が少ない、さらにはまったく無い国もあります。
このような国を「タックスヘイヴン」といいます。

タックスヘイブンは主にカリブ海や南太平洋など、観光事業などでしか産業が成り立たない小さな島国によくあります。

所得に課される税が無い国にもし企業などをおけば、どうなるでしょうか?
もしX国があったとして、A国から物資を受け取り、B国で販売をしたらしたら、商品の仕入れと販売の取引にかかる税金はX国の税金に準じて帳簿に記帳されます。
しかし、A国とB国の間に A→Z→B という具合に、Zという「タックスヘイヴン」に現地の子会社を置き、それを介して物資の仕入れと販売を行うと、Zに準じた税金になります。
つまり、今までX国にいた会社は、X国の所得税などに準じて払わなければなりませんでしたが、タックスヘイヴンを介することによって、その所得税を回避することに成功しました。


タックスヘイヴンはこのような企業だけが利用しているわけではありません、個人資産を多く持った資産家たちがタックスヘイヴンに居住区を構えて租税徴収を回避しているケースもままあります。
海外へ1年以上居住しているならば、その国の租税徴収に則った納税をしてよいという法律の穴をくぐったやりかたです。
しかし、税金逃れのために形骸化した企業をおいたり、海外へ居住する気もないのに租税だけはタックスヘイヴンに則ったものなど、これらタックスヘイヴンを利用した租税回避は到底見過ごすことのできないものがあります。

今では『タックスヘイヴン税制』を打ちたて、基準に沿った納税を行うよう法による規制が敷かれています。

今回はここまでです。
次回は5.1chサラウンドについてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第254回 マザーボード

ようやく暖かくなってきました。春到来です。
そして新生活も始まります。
今回のお題は

マザーボード

マザーボードとは、メインボードとも呼ばれ、その名の通りコンピュータの一番重要な回路基板です。
このマザーボードには性能を左右するチップセットをはじめ、各種コネクタやソケットが搭載されています。
そのソケット類にはCPUやメモリなどが装着され、文字通りコンピュータの核となります。
また、設定を保存するための小型バッテリーや警告音を発する小型スピーカーも搭載されています。
これそのものがパソコンとも言える回路がマザーボードということです。
ちなみに、マザーボードはwindowsでの呼び方で、Macではロジックボードと呼ばれます。
普通のユーザーは目にすることはありませんが、パソコンを自作する人にはお馴染みです。
一番重要なものですから、マザーボードを交換するということはパソコンを人に例えると別人格にしてしまうのと同じくらいのことです。
今のパソコンが気に入っていればむやみにマザーボードを交換しない方がいいですね。
マザーボードにはたくさんのソケットなどがありますが、これに接続する装置によってパソコンの最終的な性格が決定します。
ですから、マザーボードが用意できれば自分の好きなCPUやHDDを接続することにより、自分好みの動きをするパソコンに仕上がってくれます。
まるで育成ゲームですね。
その育成ゲームのシステムに当たるのがマザーボードです。
しかし、マザーボードにも規格はたくさんあり、それに合った装置を接続しないといけません。
例えばインテル社製のマザーボードにAMD社製のCPUを取り付けようとしても、ピン数など形状の違いにより、装着することすらできません。
きちんとメーカーや規格などを確認することが必要ですね。
このようにパソコンそのものを変えてしまうマザーボード。パソコンに詳しい人なら育成ゲームで自分好みのキャラクターを作る感じで作ってるんでしょうかね。
自分だけのパソコン。できれば僕もやってみたいです。


今回はここまでです。
次回はタックスヘイブンについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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