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第301回 DTM

ついにCWMも300回突破しましたね。そして次回からCWMが変わります。
今回のお題は

DTM

最近、特にインターネットをよく利用する人は一度は聞いたことがあるかもしれません。
有名なものでは「ドイツツーリングカー選手権」がありますが、今回はレースのことではないのでそちらではありません(笑
DTMとは「Desktop Music」の略で、いわゆるコンピュータ音楽です。
コンピュータと電子楽器を接続して演奏したり、音楽制作を行う事を指します。
MIDIという規格を用いて音楽を作ったり、様々な音を組み合わせる等、表現方法は様々です。
いろんなことに応用できるコンピュータを利用してることの表現のバリエーションですね。
趣味性の高い分野ですが、プロの作曲家も使う手法です。
アマチュアからプロまで幅広く使われている現代音楽ではポピュラーな手法ともいえます。
シンセサイザーなどが登場すればそれはほぼDTMでの楽曲だと思って間違いないでしょう。
特徴としては、楽器のノウハウがなくても、つまり楽器が弾けなくても音楽が作れるということです。
「キーボードなんて弾けない!でも音楽作りたい!」という人にはまさにうってつけと言えます。
楽器が弾ける人でも、自分の演奏する楽器以外をコンピュータで鳴らすことによって、自分一人でもバンドを作ることが可能となります。
DTMといえば、もはや説明不要といってもいいのが、初音ミクですね。
このソフトの存在により、DTMは知名度を一気に上げたと言っても過言ではありません。
初音ミク自体も、DTM界で異例の、空前絶後ともいえる大ヒットを記録し、様々なジャンルに進出するようになりました。
元々は、一つのDTM用ソフトとして登場しましたが、今までボーカルが作れなかったDTMに革命を起こしただけでなく、ゲームや漫画界にも進出するとはまさに恐るべき存在ですね。
これによってDTMを知った人もいると思います。僕もその一人ですので。
リンクに張られている同大学のDTM研究会も初音ミク等をいろいろ研究しています。
ぜひそちらも見に行ってください。
プロとアマの垣根をなくす、趣味としてだけで終わらない趣味としてDTMは音楽界に広まっています。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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第300回 自転車操業

第300回。スタッフとなにより閲覧者の方々のおかげでここまできました。
ありがとうございます。

自転車操業

300回記念にどうしてそれをと思われるかもしれませんが、
個人から国家レベルまで適用できる経済用語なので、今一度どうかお見知りおきを。

自転車操業と聞けば、イメージ的になんとなく悪そうなこととわかっていらっしゃると思われます。
事実その通りであり、自転車操業とはどのような状態かと言いますと。

身近な例をあげれば、正社員やバイト等で働いたお給金で私たちは生活を続けています。
お給金という【収入】があれば、電気光熱費や食費等の【支出】が存在します。
私たちはその費用を節約したり、副次的な収入を稼いだりして『費用が収入を超えないように』しています。
超えれば、借金をするなどしていかなければなりません。

企業も【収入】と【支出】が例外なく存在し、
収入-支出=収益
とあるように、企業は収益をあげなければなりません。そうしなければ、従業員の人らにお給金を支払うことが不可能だからです。
しかし、営業不振等により、収入と支出が同額であり、収益が出ない状況になるとどうなるでしょうか。
収益をあげて、次回の商売につなぐお金をしっかり残していけなければ、新しい事業へ踏み出すこともできず更に収入が増えた場合、最悪の場合倒産という形になります。
このような、利益の大半を支出等の借金返済にあてることを続けていることを自転車操業と呼びます。

由来は、自転車はペダルをこげば前へ進みますが、こぐのをやめると倒れてしまう。つまり倒産してしまうということからきています。
どの企業もペダルをこぐことをやめればいつかは倒れてしまいますが、そうならないために、収益をしっかりあげるという速度をかして、こがずとも惰性で走るような速度をつけています。

今回はここまでです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第299回 I/O

夏休みといえど今年はやる事多し。やっぱり学年上がると違いますね。
今回のお題は

I/O

コンピュータに興味がある人は、周辺機器で有名なIOデータという企業が頭に浮かぶかもしれませんが、今回は関係ありません。。
多分、この企業の「IO」の部分はここからきていると思われますが。
I/OというのはInput/Outputの略で、この時点で分かる通り入出力のことです。
特に情報処理においてはデータおよび情報をやり取りし加工などを行うプロセスでの前処理と後処理として考えられます。
つまり、情報処理においては入出力がある事によって処理が完結しうるものであると考えられています。
コンピュータの分野においても制御・演算・入力・出力・記憶の5大機能と呼ばれるものの中に入出力が入っていますね。
このことからコンピュータに関連した分野では特に重要な役割を担っていると言えます。
情報処理やデータ加工の技術がどんなに優れていても、入出力に不備があったりすれば、全てが台無しになってしまう事もあります。
コンピュータでは入出力にI/Oポートというインタフェースが用いられますが、そのポートに専用のメモリ空間を充てるなど、開発側のこだわりを見ても、入出力がいかに重要かという事が分かります。
例えば、音楽のデータを例に取ってみますと、とても高音質なデータがあったとします。
伝送の間に劣化もなく、最高の音楽を提供できるデータであっても出力するスピーカーがショボければどうにもなりませんよね。
どんなに音が良くても、最終的なOutputを行う装置の性能が劣るようでは全てが台無しですね。
入出力においては、コンピュータ関連企業がより劣化の少ない技術の開発に力を注いでおり、様々な規格があります。
一般的に良く使用されるUSBやIEEE1394、PS/2など様々なものがありますね。
パソコン一つを見ても様々なポートがあってどれがどれなんだか把握する必要があるほどです。
コンピュータや情報処理に限らず、人間においてもI/Oはとても大切です。
情報のInput/Output。これがしっかりできてこそ一流と言えると思います。
様々な分野で重要な役割を担うI/O。とてもおろそかにはしてられませんね。
最初は試しにパソコン用にいいヘッドフォンを買うといいかもしれません。
入出力の大切さが分かると同時に、本来の音が聞けて一石二鳥です。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第298回 HFT

夏かぜは長引きますのでご注意を

HFT

あまり耳馴染みのない言葉かと思います。
HFTとはHigh Frequency Tranding Systemと言われ、直訳しますと「超高速の株式売買システム」です。

株式を売買する際、一般的には投資家は流れゆく数値を見て、これが上がりそうだと思ったものを買う…というシステムかと思われます。
購入する銘柄にはいろいろなものがあります。
経済新聞を見れば、どういう情勢で数字が動いているかわかるでしょう。

しかし、そういった24時間あとにわかるような世界ではなく、コンマ数秒を争う世界もあります。
ある日、証券会社の端末等を経由して、刻々と移り変わってゆく株式を見ているとします(デイトレーダーと言われる人の画面を想像してくださればいいです)その中でとても魅力的な銘柄があったとしましょう。
もちろん、その銘柄を早く購入したいと思いますでしょうし、そうするでしょう。
銘柄の売買には在庫がありますので、他の投資家もなるべくそのにおいを嗅ぎつけ、素早く買い、かつ売ろうとします。

そんななか、「HFT」はなかなかなことをやってくれます。
普通の人はそうやって人力でそういった株の売買を成立します。
慣れた人でも四六時中モニタに張り付き、数十の銘柄を目視で確認する方法です。
しかし、「HFT」はそんな情報をコンピューターに任せ売買をしているのです。

どういうことかというと、投資家たちが魅力的な銘柄を購入するコンマ数秒でそれらを確認、先回りして売買し、上乗せした売上はコンマ数秒後に『遅れて』購入した投資家たちの売買によってその利益を得るというものです。

簡単に言うと、100円の物を買って105円で売ろうと思い、購入してみるといつのまにか110円で交わされていたということです。

道理はともかく、こうすることによってどうなるかというと。
コンピューターの速さに比例して、利益を回収できるぼろ儲けができるといったところでしょうか。

もちろんこれも万能ではなく、いくつか対策が打ち立てられています。
が、イタチごっこであるということが現状であり、証券の目の上のたんこぶとなっています。


今回はここまでです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第297回 OEM

第297回 OEM

夏”っぽい”天気になってきました。しかし、本格的な夏がないまま秋になるのでしょうか。
今回のお題は

OEM

最近ではあまり見かけない単語ですが、「Original Equipment Manufacturing」の略で、他社のブランドの製品を製造することを言います。
日本においては「OEM販売」という形で良く使われています。
1950年代にIBMが作った造語で、米国のコンピュータ関連企業から広まって行きました。
IBMってコンピュータとなるとなんでも生み出すすごい会社ですね。
コンピュータに限らず、家電や自動車など、様々な業界において幅広く利用されているビジネス手法とされています。
簡単に言ってしまえば、他メーカーの製品を作らせてもらっているという感じですね。
特に中小企業などの営業力が弱い企業などは大手企業からのOEMを受けるという手法もあります。
日本では、ビデオテープ、いわゆるVTR戦争で、VHS側の企業の大手であるビクターや松下電器などが、他のVHS企業にOEMを行ったことがあります。
これによってVHSはVTR戦争に勝利したともいえると思います。
技術的にはベータの方が進んでいるとも言われていた中での勝利は素晴らしいと思います。
現在は、実は市場はOEM品だらけで、ほとんどが中国などからのOEMです。
例えば「Made in China」と表記された日本企業の製品などがそうですね。
最先端の技術と使用している製品じゃない限り、市場に出ているのはOEM品といえるでしょう。
自動車産業でも80年代から90年代にかけて、良く行われていました。
例えば現在の車種では、三菱のekワゴンと日産のオッティがOEMであると言えます。
価格や市場の拡大を図るために欠かせないビジネス手法です。
これからも良く使われていくでしょう。


今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第296回 クリーピング・インフレ

今ごろの3年生にとってはあわただしいころになってまいりました。

クリーピング・インフレ

【creepingiInflation】:ゆっくり動く インフレーション
オートマ自動車を運転している方ならば、ご存知かと思われる『クリープ現象』というものがあります。
【creep】という意味はじわじわと動くことなどを意味し、そのゆっくり動く現象から名づけられたのでしょう。
別名『忍び寄るインフレーション』と呼ばれています。

今回の用語なのですが、名前の通り、じわじわとインフレーションが進む(年に1~2%)ことを表しています。
インフレやデフレなど聞くと、どこか悪いように聞こえる方がいらっしゃるかもしれませんが、
インフレ自体はむしろ好景気を表しているといえます。
物価が上がるということはそれだけ、経済の調子が上がる…つまり給料も総じて上昇する傾向ということです。
インフレにも様々な形があり、今回のゆっくりと進むインフレは経済発展において望ましい状態といえるでしょう。

1960年代以降おきたインフレであり、初めてこの用語が生まれた時は1970年代の欧米で、労働組合の力が増し、労働生産性を上回る賃金の上昇が相次いでおきた、一種の先進国病によるものでした。
現代の資本主義社会では、このようなインフレが起きた時、物の数量によって調整が行われるのですが、その結果『価格の下方硬直性』…つまり、先ほどの労働組合による過剰な働きや財サービスの価格の固定化により、それより価格や賃金を下げることが難しくなりました。

望ましい経済発展の上がり方と、調整が効かずジリジリと上がっていったという二通りの見方ができるといえます。

この現象がおきる要因はいくつか書きましたが、実際はこれより様々な要因が複雑にからみあって起こった現象であるといえます。

今回はここまでです。
次回は行動ファイナンス理論についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。

第295回 PC/AT

なかなか本格的な夏が来ません。地球は大丈夫なのでしょうか。
今回のお題は

PC/AT

よく、サイトを運営している人の環境を見ると、自作PCを組んでいる人などは「PC/AT互換機」と表記しているのを見たことがあると思います。
なんのこっちゃさっぱりって感じですね。
ここでのPC/ATとは、1984年に発売されたIBMのパソコンから来ています。
現在のPC/AT互換機とはそのアーキテクチャ、つまり設計を継承した子孫ということですね。
PC/ATは現在のパソコンの元祖ともいえる「IBM PC」の後継機とした登場しました。
オープンアーキテクチャを採用し、内部の仕様などの多くが公開されていました。
そのために、様々なメーカーから続々とPC/AT互換機が登場しました。
PC/ATの普及のきっかけは、日本でも古くからパソコンに触れている人なら知っている「Lotus 1-2-3」です。
PC/AT以降の機器用に性能重視で作られ、優れた表計算ソフトとして広まりました。
その広まりは凄まじく、PC/AT互換機はPC/ATとの互換性よりもLotus 1-2-3を使えるということをセールスポイントとするほどでした。
DOS時代は圧倒的なシェアを誇り、現在ではMicrosoftのEXCELにとって代わられましたが、今でも利用者のいる素晴らしいソフトです。
そのPC/AT自体もそのものはMS-DOSにとって代わられてしまいましたが、現在のパソコンの多くがPC/ATを基盤としているあたり、その圧倒的なすごさがわかりますね。
世界のパソコンの標準となりえたのはすごいと思います。
僕たちの使っているパソコンも中身はPC/ATというわけです。
僕は、パソコンというものを世の中に広めるきっかけとなったこのPC/ATを製作したIBMに敬意を表したいと思います。
パソコンがなければ世界はここまで進化しなかったでしょうからね。


今回はここまでです。
次回はクリーピング・インフレについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

第294回 トレードオフ

平日が充実してないのに夏休みが充実するはずがない。

トレードオフ

さっきの一言とは関係のない言葉です。
表もあれば裏もある。トレードオフとは、一つを求めれば、ある方面を犠牲にしなくてはならない関係をいいます。
そのため、トレードオフをの状況下では、求めるものと犠牲にするものを考えて決断をすることが求められます。
逆では、win-winの関係というように、双方が利益をもつことのできる関係があります。

経済トレードオフの関係を【時間】【資金】【品質】の三つの要素の中の、二つの要素で比べられることが多いです。
三つの要素の中では、二つの要素を選び、どちらかを求め、どちらかを犠牲にすることができます。

例えば、【品質】の向上を求めるには【時間】が大量に必要である。
     【時間】の短縮を考えるならば、ある程度の【品質】の劣化がある。

例えで感じられた人もいるかもしれませんが、
トレードオフは経済の用語のようでいて、とても身近な言葉なのです。

例えば何かのするでも【楽しい】事をすれば、その分だけ【お金を消費】することになります。
また、【時間】がないときにやる作業は、少なからず【劣化】する部分がでる。

和を大事にするとよく言われる日本では、あまりなじみのない者だと言われますが、日常的に見れば様々な要因で使われています。


今回はここまでです。
次回はPC/AT についてです。

*この記事は火曜担当のマッサーカが書きました。

第293回 パーティション

ちょっと不定期更新気味になってます。なるべくこんなことがないようにします。
今回のお題は

パーティション

現在あるパソコンで、HDDを搭載していないパソコンなんて有り得ませんよね。
最近はSSDというフラッシュメモリ方式の記憶装置が出てきましたが。
最近のパソコンではあまり見られなくなってきましたが、マイコンピュータなどを開くと、ローカルディスクがCドライブとDドライブの2つあるのが確認出来ると思います。
これは、HDDが2つ搭載されているという事ではなく、1つのHDDの記憶領域が2つに分割されているという事です。
パーティションも元々の意味は「仕切り」という意味なので、HDDを仕切るということですね。
何のためにHDDを2つの領域に仕切るのかという事ですが、一番の利点は、バックアップ目的などです。
例えばCドライブで障害が発生しても、Dドライブはまだ生きているので、バックアップデータがあれば簡単に復旧可能という事です。
まぁ、大抵の人は音楽や動画などの大きなデータを入れるのにDドライブを使っていると思いますけどね。
他にもパーティションのメリットはありますが、大きな理由といえばこれですね。
しかし、パーティションが面倒という人もいっぱいいますよね。
よくソフトなどをインストールする人はCドライブが切迫しちゃいますし、マイドキュメントなどに入れる人はCドライブがほとんど一杯なのにDドライブが空っぽという事がありますよね。
僕もCドライブの容量がもう少しあればといつも思っています。
今はパーティション分割ソフトが市販されていて、パーティションを自由に変更できるようになっています。
便利な世の中になりましたね。
それに、最近のパソコンは既にパーティショニングされていない物も出てきています。
パーティショニングされていないパソコンはなんだか不安ですが、Cドライブばかり使う人にはいいかもしれませんね。


今回はここまでです。
次回はメッシュネットワークについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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