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第227回 ネーミングライツ

長期的な活動を可能にする、目標を模索中。


ネーミングライツ

ネーミングライツ(Naming rights)

人間・事物・施設・キャラクターなどに対して名称をつけることができる権利です。

人の命名権というのは、親が子に対して命名することです。
しかし親の権利(親権)には命名権というのは、法律からの観点では定説はありません。

ネーミングライツという言葉が広まっていった事例である施設名に関してですが、
このネーミングライツの目的は契約した施設の名前に、契約者スポンサーの名前を入れることによる宣伝が目的です。

タレントを起用したテレビによる宣伝では、タレントやテレビ会社との契約料があり、どちらもあわせると数十億単位のお金がかかります。
しかし、ネーミングライツでは契約によっては数億で済み、断続的に15~30秒しか時間がかからないテレビ宣伝と違い、施設名ということで常時宣伝が可能になっています。
またセンセーショナルな出来事や施設によっては、ネーミングライツの施設をテレビが番組で取り上げることがあれば大変な宣伝につながります。
宣伝というものは名前を覚えてもらうことが目的でありますが、公共のものであるというから地域の人に対しては大変有効な宣伝方法であるといえるでしょう。

CSR(社会的責任活動)にも有効であり、TOYOTAのハイブリッド車を作って自社のイメージアップを計っているように、契約した施設自体がその会社のイメージアップにつながることも期待されています。

新しいネーミングライツについてのニュースでは、東京渋谷区で公衆トイレのネーミングライツにスポンサー企業の募集をしています。
公衆トイレに「ネーミングライツ(施設命名権)」――渋谷区は1月30日より、表参道や恵比寿など区内14カ所の施設命名権導入に向けたスポンサー企業の募集を開始した。
http://www.shibukei.com/headline/5899/


今回はここまでです。
次回はニコニコ動画についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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