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第237回 ワークステーション

春以上の陽気が続いたと思えば、いきなり雪が降ったり。
地球が人間に反撃にかかったのでしょうか。対応しきれません。

今回のお題は

ワークステーション

ワークステーションとは、業務用に使用される高性能なコンピュータのことです。
業務用なのでCAD、グラフィックデザイン、事務処理等に特化しています。
大きさは普通の家庭でよく見られるデスクトップPCよりも少し大きいくらいです。
ワークステーション持ってる人がいても普通の人は標準的なPCだと思うでしょう。
一昔前はマルチタスクなどのGUIやネットワーク機能、高解像度で当時のPCと比べるとかなりの高性能でした。
しかし、これもwindows95の登場によって家庭用PCとの性能差は小さくなりました。
ワークステーションのなかでも特にCAD用などの高性能なものはEWS(エンジニアリングワークステーション)と呼ばれ、専用のソフトおよびハードが搭載されています。
大きな会社などでゴツいPCがあれば、それはほぼこのEWSでしょうね。
ネットワークの大きいところでは、ワークステーションは端末として使われることがあります。
この時、入力用にPCが接続されているものもあります。
ワークステーションは拡張性が高く、専用設計のマザーボードなどを簡単に組み替えることが出来ます。
しかし、BIOSが普通のPCと異なるために、ワークステーション用のソフトなどは使えない場合が多いです。
ちなみにOSはUNIXが主流でしたが、windowsNTの登場でwindows系のワークステーションも増えてきました。
現在では、ワークステーションの境界線は曖昧になっており、64ビットPCでもワークステーションと呼ばれることがあります。
64ビットPCはけっこう持ってる人も多いですね。普通は32ビットですが。
高性能と言えば、昔はワークステーションでしたが、今ではノート型PCとデスクトップ型PCの性能差が小さくなっているように、ワークステーションとPCの性能差も小さくなりつつあります。
ワークステーションのメーカーは独自のシステムなどでPCとの差別化を図っているそうです。
昔の人から見れば今はノート型PCでも当時のワークステーションと同じ性能を持っています。
時代の、特にIT関係の進歩は凄まじいものがありますね。
乗り遅れないようにするのがやっとです。

今回はここまでです。
次回は公開市場操作についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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