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第238回公開市場操作

外を見るとまた雪が降り出しています
前方15メートルから20メートルが見えないくらいっていうのはやばいですね
暖冬とはいえまだまだ冬は終わらないってことですね。
今日のテーマは公開市場操作です。

公開市場操作

公開市場操作は金融の市場を中央銀行が調整する方法の一つで中央銀行が国債や手形などのような有価証券を売ったり買ったりすることでハイパワードマネーを操作し、マネーサプライや金利を調整することです。

ちなみにハイパワードマネーとは現金通貨(つまりは紙幣や硬貨のこと)と民間の金融企業が保有をしている預け金の合計のことをいいます。そしてマネーサプライとは金融機関と中央政府を除いた経済主体、つまりは一般法人や個人、地方公共団体等が保有している通貨の合計のことです。さらに復習になりますが金利とは簡単にいえば借金につく金銭的利息のことです。

公開市場操作はそれなりに目的を決めて行いますから結果は予測しやすいです。ただしこの操作を行うためには債券の市場がそれなりに発達していてくれないといけません。

具体的な内容をいうと売りオペレーションと買いオペレーションがあります。売りオペレーションは中央銀行が銀行に債券を売ることをいい、代金が銀行から中央銀行に支払われるために市場の通貨量が減ります。これによってインフレを抑制したりもします。

反対に買いオペレーションは中央銀行が銀行から国債を買うことでこれによって中央銀行が銀行にお金を支払うため市場の通貨量は増加します。これは景気が低迷したり海外の金融状態が不安定な時に行われる不況対策の一つです。

中央銀行は景気の調節に大いに活躍していますね。
今日はここまでです。
明日のテーマはまだわかりません。

*この記事は土曜担当のヤスが書きました。
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