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第241回 雇用保険

就職活動がんばっす!今年は自分ですね・・・努めてがんばらせていただきます。

雇用保険

『雇用保険』はかつて『失業保険』とよばれていました。
雇用保険には様々な形に分けられており、代表的なものに
1.労働者の能力の開発・向上、労働者の福祉や育児休業手当てなど。
2.失業保険と呼ばれていたように、失業した人に対して雇用の安定と就職の促進を図るための手当て。
があります。


初めに前者の手当てについて解説します。
育児休業手当てには『育児休業基本給付金』と『育児休業者職場復帰給付金』の2つがあります。

・『育児休業基本給付金』は、1歳未満の子を養育するために育児休業を取得する一般被保険者に対して、休業開始時賃金月額の30%が支給されます。

・『育児休業者職場復帰給付金』の支給を受けた方が、育児休業終了後、原則として同一の事業主の下に 引き続き6ヶ月間雇用された場合に、一括して支給されます。支給額は休業開始時賃金月額の10%です。


次に労働者の福祉についてですが。
主に『介護休業給付』があります

介護休業給付』とは、家族を介護するためにやむなく休業をした場合に支払われるものです。

支給額は、原則として休業開始時点の賃金月額の40%となっています。


次に後者の『失業保険』についてです。

失業保険(失業等給付)には4種類あり、「求職者給付」、「就業促進給付」、「教育訓練給付」、「雇用促進給付」があります。一般に失業保険と呼ばれるのは、求職者給付の中の「基本手当」のことを指します。
今回は『基本手当』について軽くふれます。

基本手当』とは、「雇用保険の被保険者(サラリーマン)だった方が、退職し、働く意思と能力がありながら再就職できない場合に、失業中(就職活動中)の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職するのを支援するために支給されるもの」です。 一般には「会社を辞めたときに、もらえる手当」というイメージがあります。しかし、会社を辞めた人の全てがもらえるわけではなく、受給するためには様々な条件があります。

受給するにはハローワーク等で求職の申し込みを行い、就職の積極的な意思があるが、職業に就けない「失業の状態」にあることが前提になります。
つまり、病気やけが、妊娠や育児、定年などのように、すぐに就職することができない人は対象から外れるということになります。

雇用保険自体はとてもいいものなのですが、やはり場繋ぎであり、最終的に良い結果というのは職にありつけ、飯の種に困らないということでしょう。
会社を辞める人等ハローワークに通わなくてはならなくなった人から、現在就業している人まで、特にこの雇用保険についてはよく見ておくといいと思います。

今回はここまでです。
次回はRPGツクール についてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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