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第242回 RPGツクール

今回のテーマは、私に最も身近な物の話です

RPGツクール


○概要
エンターブレイン社から発売されているプログラムツールの事を指し、文字通り”RPG”を簡単に作ることが可能。主人公、魔法、アイテム、敵、マップ、イベント、特技などなど…通常のRPGを作るには欠かさない設定を作成することができます。また、「音楽が作れない」「絵が描けない」といった方のために最初から素材が用意されているのも特徴です。工夫次第ではRPG以外も作れます。

○流れ
1990年にMSX2用”RPGコンストラクションツール Dante” 1995年にはスーパーファミコン用”RPGツクール SUPER DANTE”が発売。以降、PSやGB、PS2など筐体を変えつつ発売。そして、コンシューマ機での最新版は”RPGツクール”、PC版では”RPGツクールVX”が最新版となっています。また、ソフト発売までの合間にはコンテストもよく行われており、優秀者には次回のバージョンでプレイできたり、賞金を貰ったりすることができるイベントが行われていました。

○PC版RPGツクール
1995年以降PC版のソフトも発売されるようになり、その中でもRPGツクール2000は9年経った今も現役で活躍しているという恐るべきキラーソフトとなっています(現在でも公式サイトで体験版が配布されています。9年前に発売したソフトの体験版が今までにあったでしょうか?)。ちなみにPC版は容量の制約が無いためほぼ自由に作ることができます(後述)

○問題点
コンシューマ機ではソフト内蔵のメモリやメモリーカードの都合により、製作容量が著しく少ないものがありました。バージョンによってはマップを2・3個作っただけで容量オーバーだったり、素材を使うたびにデータを読み込んだりします
PC版ではそういった問題は解消され、PCならではの容量を使ってほぼ無制限となりました。一方で”RPGツクールXP”や”RPGツクールVX”ではアクティベートが賛否両論を招きました。

○ジレンマ(個人的な話)
私としてはRPGツクールは素晴らしいソフトだと思います。製作者として作りたいコンセプトをダイレクトに製作に移すことができますし、何より英語が苦手な私にとって”簡単”であることが大きなポイントです。しかし、あくまで”趣味”の領域から飛び出すことができません。10年近く作ってきましたが、何か悔しいです。

今日はここまでです 次回はメセナです
この記事は 水曜日担当のユズがお伝えしました
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