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第248回 アンチエイリアシング

金曜日担当、そしてIT用語の解説担当となりました。
頑張っていきたいと思います。
今回のお題は

アンチエイリアシング

アンチエイリアシングとは、いわゆる画像の歪みを抑制する処理のことです。
元々の意味であるエイリアスとは、コンピューターグラフィックスなどで生じる「折り返し雑音」と呼ばれる歪みのことです。
デジタルの画像で本来の画像との違いがある場合、そこにはもうエイリアスが発生しています。
ビデオなどで自動車のホイールが逆回転しているように見えるのもエイリアスが発生しているからです。
フレームレートが有限であるが故にストロボ効果により、ホイールの回転周波数が変わるためです。
実際に逆回転してるわけではないですからね。
それらを抑制するのがアンチエイリアシングです。
デジタル画像は表示する場合にはディスプレイのピクセル数に依存します。そのため、ピクセルの単位よりも細かい描写は不可能になります。
そのためにどうしても輪郭がギザギザになってしまいます。
実際に画像を拡大していくと、輪郭がギザギザになっているのが分かると思います。
そのギザギザを抑制するためにこの処理が行われます。
3DのCGにおいても3Dはエッジが目立ちやすいために、アンチエイリアシングが多用されます。
細かい描写には便利なアンチエイリアシングですが、やり過ぎると画像がぼやけてしまいます。
やり過ぎは良くないです。何事もほどほどが肝心です。
特に低解像度に効果的なので有効的に活用しましょう。

今回はここまでです。
次回はFOCACについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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