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第249回 FOCAC(中国アフリカ協力フォーラム)

何かを為すには、何かをしないという捨てる選択をしなくてはならないそうです。まだ私にはその勇気がない。

FOCAC

BRICSに入っている中国(China)と南アフリカ(South Africa)の国交を強化しあうフォーラムです。
2000年10月に北京にて初めての会議を開き、一度に40カ国以上が参加しています。
初めて会議から、2年毎の政府幹部級会議、3年毎の閣僚級会議を行っており

中国は国交のある最貧国の一部の製品に、関税を免除をするなどの措置を行うと表明し、ここ十年の発展途上国に対しての援助は目を見張るものがあります。
しかし、フォーラム等により中国がアフリカとの国交を強める訳には、先ほどの援助を目的としたものとは別の思惑が強くでています。


さて、アフリカと中国の簡単な状況をみると。
・BRICSの中でアフリカが入っている理由はその資源力にあります、レアメタルや石油などが豊富にあり、経済状態から道路や鉄道などの交通状態が整っておらず、それによりまだ手をつけていない資源場所があります。
・一方中国は最近の経済成長により、資源を大量に欲しがっています。
という特徴があります。

最近のフォーラムでは中国はアフリカに対し、大量の人員と金銭の援助を申し出てており、そしてその対価としてブラジルからは石油を主とした資源を要求しています。

開発や資源を得るための環境への影響、貧富や都市開発による社会性への影響などその援助による将来の透明性はないですが、
アフリカにとっては国力を強めていくうえでは必要なものであるため、援助をうけとる方向へ進むでしょう。


日本もアフリカに対して援助を行っていますが中国とくらべて4分の1程度です。
資源をいつでも欲している日本には、なんとしても他国と比べて友好的にみてもらうような援助をするなどの政策を展開することを願います。

今回はここまでです。
次回はHDAについてです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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