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第256回 5,1chサラウンド

新生活がスタートしました。
とはいえ僕達はあんまり生活そのものには変化はないですけどね。
今回のお題は

5,1chサラウンド

この言葉はDVD、BDの普及によって耳にする機会も多いですよね。
ただ、言葉そのものは知っていても、一体それがどんなシステムなのか知らない人もいるかと思います。
5,1chサラウンドとは、音声を出力するシステムにおいての構成要素の一つです。
元々は映画館においてより臨場感を増すために開発されたシステムです。
家のテレビで見るのと映画館で見るのとでは臨場感が違いますよね。
あの迫力のある音はこの音声出力システムのおかげと言えます。
これが、DVD等の普及により、家庭でも映画館並みの臨場感を得るために家庭にも進出しました。
10年ほど前では一部のマニア向けのようなシステムでしたが、高性能なAV機器の登場に合わせて一般家庭にも普及するようになりました。
では、どんなシステムなのか。
普通はモノラルシステムで1つ、ステレオシステムで2つのスピーカーで音声を再生します。
PCも大抵は2つついてますからステレオですね。
それに対して5,1chサラウンドシステムでは、正面、左前、右前、左後ろ、右後ろ、そして低音出力専用のサブウーファースピーカーの計6つのスピーカーが使われています。
ちなみにサブウーファーの設置場所については低音は指向性のない音のためにどこに設置してもいいのですが、通常は正面に設置します。
ここで「あれ?なんで6つなのに5,1?0,1って何?」という疑問が湧くと思います。
それは通常のスピーカーが幅広い音域をカバーするのに対し、サブウーファーが出力できる音域がかなり低い音で制限されているために、0,1チャンネルとカウントされるのです。
しかし、1未満のスピーカーとはいえ、これがあるとないとでは音が全然違います。
特に体が揺さぶられるような迫力のある音が好みの人にはとても重要なスピーカーです。
ステレオよりもはるかに臨場感があるために、フルHDの液晶テレビにブルーレイ、そしてこのシステムで映画を見ると感動すると思います。
音響に興味がない人でも一見、いや一聞の価値ありです。
しかし、一般化してきたとはいえ、そのシステムはまだ高価ですし、6つのスピーカーはかなりスペースを取るのでまだまだ敷居が高いのが現状です。
僕はPCのオーディオ関係はかなりやっていまして、現在4,1chステレオシステムと言える状態です。
4つのスピーカーとサブウーファーの組み合わせですね。
微妙なシステムだと思われるかもしれませんが、これだけでも劇的に変化します。
ちょっとこだわってみるとそれに見合った感動もあって楽しいですよ。


今回はここまでです。
次回は所得倍増計画についてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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