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第264回 情報家電

GW終了。例のごとく憂鬱です。
今回のお題は

情報家電

情報家電とは、正式には「デジタル家庭電化製品」と呼ばれる、デジタル技術を応用した家電製品の一種です。
「デジタル家電」といった方がわかりやすいですし、この呼称はよくご存知かと思われます。
最近のテレビは地上デジタル放送の普及でデータ放送やインターネットができるようになりましたが、まさしくそれが情報家電です。
VHSに代表される家電はアナログ家電と呼ばれますが、それですらもデジタル化の一途を辿っています。
それほどまでに生活に浸透した存在です。
ユビキタスコンピューティング社会において、最も重要な存在でもあります。
携帯電話も初期のアナログからデジタル化を果たし、「ケータイ」へと進化しました。
アナログ家電が目指す次の形ともいえますね。
情報家電の進化は著しく、現代人の私達でも進化のスピードに追いつけないほどです。
情報家電の代表格ともいえるPCなら1年経てばもはや旧式になってしまうほどのスピードです。
デジカメやDVDレコーダといった、現代ではおなじみとも言える家電はすべて情報家電といえます。
狭義の情報家電は主にネットワーク機能を備えてる家電の事を指します。
インターネットに接続が可能な家電は完全な情報家電ですね。
つまり、情報家電とは一つのPCとも言える存在です。
任天堂のWiiやSCEのPS3なども、娯楽製品ではなく、家電として認知されつつあるので、これもそうですね。
これが日本だけでなく、世界の景気を牽引していることは言うまでもなく、家電のデジタル化が進むほどに世界経済は潤うということです。
もちろんそんな簡単にはいきませんが、それほどの力を持っていることは紛れもない事実です。
しかし、この情報家電にも弱点はあります。
ネットワーク機能を備えているということは、情報処理を行うので、中身はほとんどPCと変わりません。
そのためにアナログ家電には考えられない「コンピュータウイルスの脅威」というものがあります。
たとえばHDDレコーダに収録されている映像がネットワークを通じて勝手にアップロードされるなどという事態も起こることもあります。
自分で楽しもうと思ったら、いつの間にか映像がネットで流れてて違法アップロード者として逮捕された、なんてなったらたまりませんね。
相当便利になってますが、ハイテク化の裏に必ず潜む危険は家電とは言っても例外ではありません。
常にその危険性を頭において使うようにしたいですね。

今回はここまでです。
次回はネットスーパーについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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