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第268回 アナログ

人のものは大事に使いましょう。
今回のお題は

アナログ

地上デジタル放送の普及などでこの単語を聞いたことのない人はいないでしょう。
まず、アナログとは何かというと「連続した量を表示すること」といいます。
直訳すると「類似」。つまり、時間などの変化量を角度なので表示することです。
古いものをアナログ、新しいものをデジタルという人がいますが、それは間違いです。
例えばゲームコントローラでもファミコンなどのゲームはデジタル入力ですが、最近のゲームはアナログ入力が多いです。
アナログの強みは「多値的に扱うことが出来る」という点です。
デジタルは性質上0と1の二つの値しか扱えませんが、アナログはそれこそ無限に扱うことが出来ます。
連続変化を常に扱うことが出来るのですから、区切りごとの扱いしかできないデジタルにはない特徴です。
また、個人的にアナログの最大の強みであり利点だと考えているのは「直感的な把握が出来る」という点です。
パッと見て瞬間的に理解できるのは人間が機械を扱う上で重要なことだと思います。
車のメーターや時計などがいい例です。
スピードメーターもアナログ、いわゆる指針式の方が理解はしやすいですし、時計もすぐに現在の時刻を把握することが出来ます。
この点が最大の強みでデジタル化が進む現代でもアナログがなくならない要因の一つですね。
弱点としてはノイズを受けやすく、誤差が生じると修正がきかないという点です。
この部分は正確さが要求される現代では特にネックとなり、数を減らしている要因だと思います。
また、保存などの状態で劣化も起こりやすく、長期保存が必要なデータなどでは不向きです。
VHSテープが長い間放置してるとノイズだらけになるのはこれが原因なんですよね。
僕も昔好きだった映画のビデオが見れなくなってて悲しくなった時もあります。
最近の地上デジタル放送も、従来の地上アナログ放送よりも劣化が少ない事が普及の要因の一つです。
デジタルはどこに出しても強いですね。
しかし、やはりアナログの方が人間が理解しやすいのです。
最新の自動車でも回転計はいまだにアナログだったりします。アナログファンなるものもいたりしてアナログ人気は根強いです。
かくいう自分もアナログ派です。時計などもなんとなく指針式の方時計らしくてがいいですよね。
アナログもまだまだ捨てたものではありません。

今回はここまでです。
次回はスーパーコンピュータについてです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。

※僕のミスで記事投稿が大幅に遅れてしまいました。申し訳ありません。
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