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第270回 デジタル

少しづつ暑くなってきました。そろそろ人も車も熱ダレの時期です。
今回のお題は

デジタル

最近はアナログと対抗する技術みたいに言われて注目を集めていますね。
特に地上デジタル放送の普及でより注目を集めることになりました。
デジタルとは何か、ということですが、皆さんもご存知の通り離散的、つまり数値を指折りで数えるような整数値で表すことです。
デジタル時計を思い浮かべれば分かる通り、アナログ以上の規則正しさで動いてますね。
連続的に表すアナログのように0秒と1秒の間の瞬間がありません。
アナログ時計でも秒針が断続的に動くタイプがありますが、あれも動きだけを見ればデジタルみたいですね。
デジタルの強みは劣化のしにくさにあります。
ノイズなどが入っても、たとえば整数値のデータならノイズが0,1などの少数値で混入しても無視されるので結果的にノイズが解消されるわけです。
融通が利かないようにも見えますが、データとしてはこちらのほうがいいですね。
0と1で表現することをデジタルという人もいますが、整数のような離散的な処理ができればデジタルということができます。
そろばんもアナログと思われていますが、実はあれも離散的な処理なのでデジタルなのです。
なんだか面白いですね。
デジタルの「劣化のしにくさ」というのはデータ保持という点では特に重要です。
映像メディアがVHSからDVDやBDに移行してきたのも画質ではなく保存性のよさにあると思います。
実際レコードとCDの音質と同じで、柔らかさが出るVHSは映像によってはDVDよりも画質が高いことがあります。
古いアニメなどでは特にVHSがマッチします。
しかし、VHSは劣化しやすいので、理論的には半永久的にデジタルで保持ができる光メディアに取って代わられました。
デジタル化は映像のほかにも様々な分野で応用できます。
たとえば音楽用の楽譜はMIDIやMMLといったものでデジタル化できますし、画像もjpegなどがありますね。
より長く保存したいデータはデジタル化した方がいいですね。機材的に見てもアナログのものが減りつつありますし。
PCでももはやFDDは見かけなくなりつつありますし、紙テープにいたっては僕は見たことないです。
保存性に優れたデジタル。将来はアナログの存在を知らない人も出てくるかもしれません。
アナログも完全になくなるわけではないでしょうが、アンダーグラウンドな存在になりそうですね。
アナログがなくなると寂しい気もしますが、デジタルの方が使いやすいのは言うまでもありません。
今後のデジタルvsアナログの動きを要チェックです。

今回はここまでです。
次回はまだ未定です。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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