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第271回 骨伝導

こんばんは、カズです。
どうも最近なにをするにも気力が湧いてきません。
うーん、五月病なんでしょうかね?
まぁ、こう言うときは無理やりにでも気分を変えないとそのままずるずるといってしまいそうなのでがんばってきます。


骨伝導


はい、今日のお題は骨伝導です。皆さんは骨伝導と言うものをご存知でしょうか。
私も骨伝導について知ったのはちょっと前なんですが、結構ビックリしたものなのでご紹介します。
骨伝導とは耳から音を聴くんじゃなく、骨に振動を与えて聴覚神経に直接「音」を伝える仕組みのことです。
つまり、あごとかほほ、もしかしたら肘からでも音が聞こえると言うことです。
ちょっと感動と言うか技術ってこんなに進んだって感心しますね。

骨伝導は日常で常に起こっているらしくて、例えば自分が聞く自分の声は気導音と骨導音が合わさった物なんだそうです。録音した自分の声を初めて聞くと違和感を覚えるのは、録音機器のマイクは空気伝導によって伝わる音のみを録音するからだそうです。
ちなみに一部の生物の中には体表面に耳殻を持たない物もあり、そのような生物は骨伝導によって外部の音を検知しているそうです。例えばクジラは、水圧の影響を避けるために聴覚器官が全て体内にあるが、下顎の骨で水の震動をとらえて耳骨に伝えることで音を感じ取っているんだとか。

今では骨伝導のイヤホンとかもあり、長い時間使用しても聴覚に影響を与えないことからそこそこ人気があるようです。既存の空気伝導では耳に装着するため、長い時間使用することによって、聴覚の低下現象の原因ともなるらしいです。
骨伝導ヘッドセット、ヘッドホンでは耳を塞がないため鼓膜に全く刺激を与えずに、驚くほど明瞭に聞き取ることができるそうです。

外部の騒音に妨害されずに音を聞き取ることが出来たり、逆に骨伝導で音を聞きながら耳から入ってくる音も聞くことも出来るため、空気伝導を利用した音響機器と異なり耳を開放しておくことが出来るため、耳を開放しておかなければ危険な状況で働く人(消防士や兵士など)の通信に利用されているそうです。
これからも発展してきそうな器具だと思います。

今回はここまでです。
次回はエンジェル税制です。

*この記事は日曜日担当のカズが書きました。
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