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第279回 HDMI

入梅したはずなのに雨が少ない。と思えば土砂降り。異常気象でしょうか。
今回のお題は

HDMI

HDMIは、新企画のマルチメディアインターフェースで、High Definition Maltimedia Intarfaceを略略した言葉です。
High Definitionと言えば、前に解説したHDAにもこの言葉が使われていましたね。
この規格は液晶テレビやプレイステーション3を持っている人ならよく知っているかもしれません。
HDMIはアメリカのSilicon Image社によってデジタル家電向けに作られたPC向けのDVIをAV機器向けに改良したものです。

HDMI_socket.png

この画像を見れば、「あぁ、あれか」と思い出すかも知れませんね。
それくらいに現代のデジタル機器には浸透してきています。
ちなみにDVIはPC用ディスプレイなどで使われている規格です。
HDMIは非圧縮でデジタル音声や映像を伝達できるので、音声、画像ともに劣化することがありません。
これは最近の高画質、高音質を追求する時代にはもってこいですね。
非圧縮で伝送出来ることは他にもメリットがあり、HDMI対応の機器同士であれば、それらが互いを認識するのでデコーダなどが不要となることです。
また、映像、音声、制御信号までもが一体化したシングルケーブル形式のためにケーブル配線も簡単になります。
ごちゃごちゃしたケーブルは煩わしいですからね。
僕のPC回りもごちゃごちゃしてるのでHDMIのシングルケーブルはよさそうですね。
互換性の問題もHDMI対応の機器には厳しい接続確認テストがあるので問題はないようです。
最近は特に家電量販店でも注目されており、薄型テレビコーナーで「HDMI端子搭載!」と書かれたポップを見かけることも多いと思います。
特にアメリカでは既にHDMIが搭載されてない機種は販売禁止となっており、急速に普及してきています。
しかし、ライセンス料が米ドルで1万ドルと高く、日本では安価な機種はHDMI非対応となっているので、普及率は意外と少ないです。
しかし、かなりのメリットがあるHDMI。
ライセンス料の問題が解決して、より普及してほしいですね。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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