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第282回 High Definition

ひたすら暑いです。こんな日が続いては食欲もなくなります。
僕も体重ダウンしそう。

今回のお題は

High Definition

前回のHDMIやHDAなどで登場したHD、すなわちこのHigh Definition(ハイディフィニション)のことですが、これは一体何のことでしょう。
このHigh Definitionですが、よく「ハイデフ」と略されて呼ばれます。以下はハイデフで説明します。
ハイデフとは高解像度、高精細という意味があります。
高解像度映像に対応したメディアなどにこの名前が付けられます。
ちなみに通常解像度のものはSD(スタンダードディフィニション)と呼ばれます。
最近のものでは、もう既に販売競争に敗れて市場から姿を消しつつあるHD DVDがそうですね。もちろんブルーレイディスクもハイデフ対応です。
この単語はまだ日本ではあまり浸透していないようで、マイクロソフトのゲーム機である「Xbox 360」が発売された時のキャッチコピーが「ハイデフエンターテイメント」というコピーだったのですが、「ハイデフ」という言葉が浸透してない以上、日本人にはチンプンカンプンだったでしょうね。
しかし、このXbox 360の登場によってハイデフは注目を集めるようになりました。
マイクロソフトのコンセプトでは、ハイデフは画面の高解像度、高精細に加えて、カスタマイズ性やオンライン環境を充実させた高品質なエンターテイメントを意味するものとされました。
ここでひとつの疑問が浮かびます。皆さんも多分浮かんだと思います。
「あれ?高解像度を意味するものならHDオーディオは一体・・・?」というような疑問が浮かぶと思います。
オーディオとは音に関係するものなのに、「高解像度」なんておかしな話ですよね。
これは、今ではハイデフ、むしろハイディフィニションという言葉は「高品質」を意味するものになりつつことにあります。
だから、HDオーディオも簡単に言えば「高品質・高性能なオーディオシステム」ということになりますね。
「高品質」という意味合いも含まれるようになってから様々なものに「HD」がつく様になりました。
化粧品であるファンデーションでも超微粒子パウダーを使用した「ハイデフィニションファンデーション」というものがあります。
マイクロソフトによって便利な言葉になりましたね。
今後ますます様々なメディアや機器に搭載されると思います。僕たちの生活の更なる高品質化に大いに後見してくれることを期待しましょう。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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