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第285回 DVI

日中は暑いですが、夜はまだ涼しいですね。
今回のお題は

DVI

DVIとは「Digital Visual Interface」の略で、前回の解説にも出てきたHDMIと同じく映像系のものです。特にディスプレイなどに良く使われている規格で映像データを無圧縮で送ることが出来ます。
HDMIとほとんど様式は同じなので、部分的にではありますが互換性があります。
大抵こういう規格には互換性がなかったりするのでその点は助かりますよね。
シリコンイメージ社がDigital Display Working Group (DDWG)という組織の元で開発をしたものです。
HDMIも開発はシリコンイメージ社でしたね。映像系に強い会社のようですね。
180px-DVI_Connector.jpg

このコネクタの形を見てどんなものか分かった人もいるかと思います。
PCのディスプレイにはCRTの時代から現在に至るまで使われているので、見る機会は多いです。
PCの裏側を覗くと画像のようなコネクタが見られると思います。確かめてみて下さい。
この規格はアナログ、デジタルのどちらでも対応が出来るように設計されており、非常に便利な規格です。
実際はコネクタの形状が微妙に違うのですが。
それとあまり採用例はないですが、高解像度用に2つのコネクタを持っているものもあります。
そういうタイプはデュアルリンクと呼ばれています。
形状は先ほどのフルサイズの他にラップトップ用のミニサイズのものや、MacBookAir等に使われるマイクロサイズもあります。
HDMIの方が利点は多いのですが、日本においてはこちらの方が普及しています。
さて、今後HDMIと交代するのでしょうか。
それとも根強く残るのでしょうか。今後に期待です。


今回はここまでです。
次回は劣後特約付貸付です。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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