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第292回 ネットワーク外部性

ねろさ(↑)ん(↑)、わてもう疲れたましたわ<・ω・>ワン

ネットワーク外部性

今回もとある現象の名前から入ってゆきます。
ネットワーク外部性(ネットワークがいぶせい)とは、電話・インターネットなどのネットワーク型サービスを見るうえで利用者は、加入者が多ければその分利用者は得をするという現象です。

電話を世界でただ一人もっていても、利便性はありません。
ちょっと考えていただければわかるとおり、かける相手がいませんから。

しかし、もう一人電話を持っている人が現れたら?それは、電話の利便性を感じることができるでしょう。

このように3人、4人……利用者が増えてゆくと、利用者と費用の比例数がどんどん決定打となってゆきます。
さて、この利用者ですが、2人から利便性が考慮されず、経済の言葉でいう外部性が生じます。
どういうことかといいますかと、後から利用するために通信網に加入してきた人によって、元々利用していた人の電話というサービスの価値が変わるということです。

ネットワーク外部性は、消費者が同じような経済力を持つ消費者に与える、外からの経済的な影響という意味で、アメリカの経済学者【ハーヴェイ・ライベンシュタイン】が『バンドワゴン効果』と呼んだものがあります。
ネットワーク外部性が存在する場合、新規加入者にとっての便益は既存加入者の数に依存するために、加入者数の少ない間はなかなか普及しないが、加入者数がある閾値を超えると一気に普及するといった現象が発生する。

これは様々なサービスや物に当てはめることができます。
例えばインターネットや携帯電話、SNSやblog、googleやyahoo等様々な「人と人が交信しあう」物事が主です。

今回はここまでです。

*この記事は火曜日担当のマッサーカが書きました。
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