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第299回 I/O

夏休みといえど今年はやる事多し。やっぱり学年上がると違いますね。
今回のお題は

I/O

コンピュータに興味がある人は、周辺機器で有名なIOデータという企業が頭に浮かぶかもしれませんが、今回は関係ありません。。
多分、この企業の「IO」の部分はここからきていると思われますが。
I/OというのはInput/Outputの略で、この時点で分かる通り入出力のことです。
特に情報処理においてはデータおよび情報をやり取りし加工などを行うプロセスでの前処理と後処理として考えられます。
つまり、情報処理においては入出力がある事によって処理が完結しうるものであると考えられています。
コンピュータの分野においても制御・演算・入力・出力・記憶の5大機能と呼ばれるものの中に入出力が入っていますね。
このことからコンピュータに関連した分野では特に重要な役割を担っていると言えます。
情報処理やデータ加工の技術がどんなに優れていても、入出力に不備があったりすれば、全てが台無しになってしまう事もあります。
コンピュータでは入出力にI/Oポートというインタフェースが用いられますが、そのポートに専用のメモリ空間を充てるなど、開発側のこだわりを見ても、入出力がいかに重要かという事が分かります。
例えば、音楽のデータを例に取ってみますと、とても高音質なデータがあったとします。
伝送の間に劣化もなく、最高の音楽を提供できるデータであっても出力するスピーカーがショボければどうにもなりませんよね。
どんなに音が良くても、最終的なOutputを行う装置の性能が劣るようでは全てが台無しですね。
入出力においては、コンピュータ関連企業がより劣化の少ない技術の開発に力を注いでおり、様々な規格があります。
一般的に良く使用されるUSBやIEEE1394、PS/2など様々なものがありますね。
パソコン一つを見ても様々なポートがあってどれがどれなんだか把握する必要があるほどです。
コンピュータや情報処理に限らず、人間においてもI/Oはとても大切です。
情報のInput/Output。これがしっかりできてこそ一流と言えると思います。
様々な分野で重要な役割を担うI/O。とてもおろそかにはしてられませんね。
最初は試しにパソコン用にいいヘッドフォンを買うといいかもしれません。
入出力の大切さが分かると同時に、本来の音が聞けて一石二鳥です。

今回はここまでです。

*この記事は金曜日担当のヨコショウが書きました。
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